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末光弘和+末光陽子 / SUEP.展 Harvest in Architecture 自然を受け入れるかたち

末光弘和+末光陽子 / SUEP.展ギャラリートーク Harvest in Architecture 自然を受け入れるかたち
末光弘和・末光陽子両氏が、各専門分野で活躍する方々との対談を通して、彼らの思想や情報、作品がもつ魅力や現場制作時の臨場感をお伝えします。
開催概要、出演者
第1回:8月5日(金)18:30〜20:30

出演:石川 初氏 × 末光弘和+末光陽子 / SUEP.
テーマ:地形と建築

申し込み
受付中
第2回:8月30日(火)18:30〜20:30

出演:岩元 真明氏 × 末光弘和+末光陽子 / SUEP.
テーマ:これからのアジアの建築

申し込み
受付中
《ご注意》
お申込みは、「受講券メール」の受信をもって完了となります。お申込みが定員に達し次第、自動的に締め切られます。申し込みが締め切られますと「Not Found」や「Webページが見つかりません」などの画面が表示され、お申込みいただけません。あらかじめご了承ください。
イベント概要
時間
18:15開場、18:30開演、20:30終了予定
会場
TOTOギャラリー・間
港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル
定員
各回15名
参加方法
事前申し込み制/入場無料
※申し込み先着順受付。定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。

お知らせ
Bookshop TOTOは両日とも営業時間を18:30まで延長いたします。
ご注意事項
※プログラムは予告なく変更することがございます。
※お座席は自由席となります。
※ギャラリートーク中の撮影、録音はご遠慮願います。
ギャラリートーク ゲストプロフィール
第1回ゲスト
石川 初(いしかわ はじめ)
略歴
慶應義塾大学環境情報学部教授。博士(学術)。
1964年京都府宇治市生まれ。東京農業大学農学部造園学科卒業。
鹿島建設建築設計本部、米国HOK社プランニンググループ派遣研修生、
株式会社ランドスケープデザインを経て2015年より現職。
地域景観や地図の表現などの研究・教育を行っている。

主な受賞、著書
「思考としてのランドスケープ 地上学への誘い」(LIXIL出版、2018年。2019年度造園学会賞)、「ランドスケール・ブック」(LIXIL出版、2012年)「今和次郎『日本の民家』再訪」(瀝青会として共著、平凡社、2012年。日本建築学会著作賞、日本生活学会今和次郎賞)など。
2018年度東京農業大学造園大賞(ランドスケープから“地上学”へ ー 場への新たな概念形成とランドスケープの裾野を広げる多面的展開)。
石川 初
第2回ゲスト
岩元 真明(いわもと まさあき)
略歴
1982年東京都生まれ。
東京大学大学院修士課程修了、博士(工学)。
難波和彦+界工作舎勤務、ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツ(ベトナム)
パートナー兼ホーチミン事務所所長を経て、2015年よりICADAを共同主宰。
2016年より九州大学助教。建築設計とアジア近現代建築の研究を行う。

主な受賞、著書
2021年ウッドデザイン賞優秀賞(林野庁長官賞)、2020年山田一宇賞、
2019年日本空間デザイン賞金賞・銅賞、2018年日本建築設計学会
Architects of the Yearほか受賞。
訳書、共著書にロベルト・ガルジャーニ『レム・コールハース|OMA──
驚異の構築』(鹿島出版会、2015)、『a+u特集:ヴァン・モリヴァン1926〜
2017』ゲスト編集(a+u、2017)ほか。
岩元 真明
TOTO出版関連書籍
著者=末光弘和 + 末光陽子 / SUEP.