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トイレまわりのQ&A

トイレまわりの「どうしてこうなるの?」「修理するほどではないけど、 どうにかならないのかな」 TOTOへ寄せられるお客様の声の中でも、 特にお問い合わせの多い質問をまとめました。 快適なトイレタイムのためにお役立てください。






Q.タンクや便器の表面から水滴が落ちるのはなぜ?
A. ガラスのコップに氷水を入れると、たちまち コップが汗をかくように、便器やタンクも汗をかくことがあります。この汗を結露といいます。結露は、空気中に含まれる水蒸気が、便器やタンクの表面で冷やされることによって凝結する現象です。湿度が高く、水温と室温の差が大きいほど生じやすく、地下水を利用している場合や湿度の高い梅雨時、あるいは冬の暖房時などによく見られます。
ひどい場合には流れ落ちて床まで濡らしてしまうことがあるため、すぐに拭き取るようにしてください。また換気扇を回したり窓を開けたりして、トイレの換気をすれば結露しにくくなります。
防露便器・防露タンクでも、室温と水温の差が15℃以上で、室内の湿度が80%に達すると、結露することがあります


Q.トイレ使用時の「水はね」はなくせないの?
A. トイレ使用時の水はね、俗にいう「おつり」は便器の水たまりがあることが原因です。
汚物の形や量などによっては水がはねかえってくることがありますが、この水たまりには下水からの臭気を遮断する大切な役目があるため、なくすわけにはいきません。汚物の形状は一定でないため、完全にはなくせないのが現状です。水たまりにはあらかじめトイレットペーパーを浮かべておくと、多少おつりを予防できますので試してみてください。
Q.便器のまわりの黒いしみの原因は?
A. 木質系フローリングの床で、小水が便器と床材のすき間に入り込んだまま放置されると、小水中のアンモニアによって黒いしみが発生することがあります。また、長時間放置しておくと、床材を腐らせる原因にもなってしまいます。小水だけでなく梅雨時の結露の水、掃除の際の水や洗剤などもシミの原因になりますから、床にこぼれたこれらの水分は、すぐにふきとるようにしてください。
Q.タンクの水量を減らして節約したい。中にものを入れてもいいの?
A. トイレの水を節約するため、タンクの中にビ ールびんやレンガを入れる人がいますが、これはおす すめできません。タンクの中には、ボールタップや浮玉、排水弁 など、大切な部品がおさめられおり、異物を入れるとこれらが 正常に作動するのをさまたげ、故障の原因になりかねません。 また、便器は洗浄に必要な水量を流すことで、はじめて洗浄能 力が維持できるようになっています。ですから決められた水量 以下では洗浄機能の保証ができず、最悪の場合つまってしまうこともあります。TOTOには、便器そのものの構造を改良することで少ない水量 で洗浄できるようにした節水タイプもあります。増改築時に取替えをご検討ください。
Q.ウォシュレットの乾燥、時間を短縮できないの?
A. ウォシュレットで洗浄した後、濡れたまま温風で乾かそうとすると、完全に乾くまでかなりの時間がかかります。この時間を短縮するには、まずトイレットペーパーで軽く水滴をふきとり、仕上げに温風をあてることをおすすめします。
Q.ウォシュレット洗浄時、水が飛び散らないようにしたい
A. ウォシュレットでおしりを洗浄するとき、しぶきが便座にかかることがあります。
ウォシュレットは水勢で汚物を洗い落とすため、しぶきの発生を完全になくすことは困難です。水勢を弱くすればしぶきは少なくなりますが、単に汚物を落とすだけでなく刺激を求めようとすると、水勢を強くせざるをえません。めんどうですが、便座に飛び散ったしぶきは、そのつどトイレットペーパーなどでふきとってください。
なお、便座に座る位置によって水の飛び散り方は変わってきます。下図のように深く腰掛けることにより水飛びが少なくなることもあります。
Q.便器内のピンク色の汚れの原因は?
A. 便器の内側や水出穴付近にピンク色の汚れが付くことがあります。これは空気中のバクテリアが便器に付着した汚れを栄養にし、繁殖してできたものです。トイレブラシでこすり落としてください。また、漂白剤を使うと除菌効果があり再発しにくくなります。
Q.便器洗浄後、なぜすぐに水は止まらないの?
A. サイホン作用を利用する便器では、便器洗浄時にサイホンが起こり、便器にたまった水がほとんどなくなります。このままの状態では臭気があがってきたり、次の洗浄のときに支障があるため、元の位置まで水を戻しておく必要があります。そのためこのタイプの便器では、便器洗浄後約1分間水を補給する仕組みになっています。






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