通常の鏡のお手入れ(エコミラー以外)

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作業方法のご紹介後に各ページの内容のアンケートを設置しております。是非ともご協力ください。

お客さまが使うことも多い洗面化粧台はいつもキレイにしておきたいものです。そのためには、使ってすぐのおそうじが大切。
毎日ちょっとの積み重ねがたいへんなおそうじから解放される秘訣です。
簡単にキレイを保つ方法から汚れが気になりだしたときや、こびりついてしまったときの対処法まで、おそうじの仕方やヒントを紹介しています。

クイックおそうじ

洗面化粧台は湿気の多いところだけにホコリなどもつきやすく、そのうえ水あかや石けんかすなどもたまりやすくなります。でも、ついてすぐの汚れなら拭き取るだけでたいていの汚れは落ちます。

ふだん

使った後や、気がついたときにサッとでも、1日1回と決めてでもOK。汚れをためないことを習慣にすれば、おそうじはもっと簡単になります。

鏡(エコミラー以外)

使うたびに水しぶきを拭き取る習慣を。少し湿らせたやわらかいキレイな布などで軽く拭きとってください。

≪エコミラーの場合の注意≫

研磨剤入りの洗剤、メラミンスポンジ、ナイロンたわし、かたい布や汚れた布は、表面コーティングの傷やはがれの原因となりますので使用しないでください。
また、指先などで集中的に強くこすらないでください。表面コーティングに傷がついたりはがれたりする場合があります。

  • 特殊加工されている鏡(エコミラーなど)には、クリームクレンザーや鏡クリーナーは使用しないでください。

ていねい

汚れが気になりだしたら、いつもより丁寧に。素材に合わせた道具や洗剤を使って効果を高めましょう。

鏡のくもり(エコミラー以外)

1.鏡にガラス用洗剤をつけ、十分に絞った布で磨きます。

≪エコミラーの場合のお手入れ≫

鏡が汚れると、くもり止め効果が低下しますので、定期的にお手入れをお願いします。
お手入れの際は、5倍に薄めた無色透明な中性洗剤(食器用)をやわらかいキレイな布などに含ませてしぼり、鏡全体を軽く拭いてください。

  • 特殊加工されている鏡(エコミラーなど)には、クリームクレンザーや鏡クリーナーは使用しないでください。

さらにていねい

手の届きにくいところや時間のかかる場所にも、年に1~2度は家族みんなでチャレンジしましょう。すみずみまでキレイなことが実感出来れば、日頃から汚さないようにもなるはずです。

照明

1.電源を切り、照明カバーと蛍光灯を取り外します。

2.蛍光灯はぬるま湯で十分に絞った布で軽く拭きます。

3.照明カバーは台所用中性洗剤をつけたスポンジで洗います。

4.水拭きした後、から拭きして水分を取り除き、乾燥したら元に戻します。

  • 洗面化粧台の高いところをそうじするときに脚立や踏み台などを使う場合は、滑らないように十分ご注意ください。
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