> 人材本部長メッセージ

失敗を恐れずに挑戦する姿勢で、
共に次の100年の創造を

上席執行役員 人財本部長

井上 茂樹

次の100年に向けて

おかげさまでTOTOグループは、2017年に創立100周年を迎えました。そして、次の100年に向け、2018年から中期経営計画「TOTO WILL 2022」をスタートしました。
いま、「世界中にTOTOファンを増やしていく」活動を強力に推進しています。

TOTOの技術力

TOTOグループの歴史は、技術革新を続けることで、新たな生活文化を創造し続けてきた歴史です。創立前の1914年に国内で初めて開発に成功した「腰掛式水洗便器」、1964年の東京オリンピックを見据えて建設されたホテルに納入した「ユニットバス」、1980年に発売した「ウォシュレット」等、すべての商品は、複数の領域を結合した高い技術力からうまれており、世界に通用するものづくりを実現しています。技術革新をし続け、これからも世界中にTOTOファンを増やしていきます。
井上 茂樹 写真01

いちばん大切なのは企業理念

TOTOグループは、いつの時代にも「健康で文化的な生活を提供したい」という創業者のスピリットや、「すべては需要家の満足のために」という企業理念に忠実な経営を続けてきました。現在でも、一人ひとりの社員が、これらの理念を胸に、日々各々の個性と得意分野を活かして活動しています。ぜひ一度TOTOの企業理念に目を通していただき、この想いに共感してくださる方々にわれわれの仲間に加わっていただきたいと思います。
井上 茂樹 写真02

共に目標に向かって

TOTOグループは、グループで働く人々を「人材」ではなく、「人財」と表現し、多様な人財が安心して働き、生き生きとチャレンジできる会社を目指しています。これは、創業者を引き継いだ二代目社長の言葉にある「よき品物をつくる前に、よき人をつくること」の信念を受け継いできた結果で、次の世代にも引き継いでいきます。これから入社されるみなさんには、明るく、前向きで、覚悟を持って仕事に取り組むことを期待します。言い換えれば、失敗を恐れずに挑戦し続けることのできる方です。そんなみなさんといっしょに、ぜひ次の100年を創造していきたいと思っています。
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