トイレ空間プラン 小学校

みんなが集まる楽しいトイレ

子どもたちがリラックスできる小さなコミュニケーションスペース。
トイレへの嫌悪感やストレスをなくす"楽しいトイレ"がテーマです。

  • 1.女子トイレ 洗面器コーナー

  • トイレ空間にアイランドタイプの洗面台を設置すれば、子どもたちのコミュニケーションスペースに。低学年には、使いやすい低めの洗面台を用意。鏡を備えた身だしなみコーナーも便利です。

  • 2.大便器ブース

  • 大便器ブースは使いやすさ、衛生性の面から、洋式便器がおすすめです。チャームボックスも管理しやすいよう耐久性・デザイン性の高いものを設置しています。

  • 3.バリアフリーブース

    ※ 図面と向きが異なります。

  • さまざまな児童の受け入れについてもベースとなるバリアフリートイレがあれば安心です。

  • 4.男子トイレ 小便器コーナー

  • 丸い壁に配置された小便器。楽しさの演出とともに、隣の視線が気になりにくい小便器の配置です。小便器の足元と前面板には、光触媒抗菌効果のあるハイドロセラを設置し、においの発生や汚れの付着を抑制します。

  • 5.エントランス

  • 開放的な入り口を演出し、プライバシーは保護しながら、中の気配を感じることができます。照明を人感センサー式にすれば、子どもの在・不在が外からわかります。また、入り口付近にベンチを設置することで休憩時間にはクラスの替わってしまった友だちともコミュニケーションできるスペースに。

  • 子どもたちが図工の時間に描いた入り口サインを月替わりに入れ替えるのはいかがでしょうか?子どもたちに自分たちのトイレだという気持ちが生まれます。

HOW TO USE:女子95%、男子62%がベンチを活用。使うのは友だちとのおしゃべりのとき。

ベンチは使いますか?また、どんなときに使いますか?

  • n=155名女子、161名男子('03 TOTO調査)某市立小学校アンケート調査