学校トイレに求められていること:清掃

清掃

子どもたち自身が守る学校トイレ。

学校トイレを末永くきれいに保つために、子どもたち自らが気持ちよく清掃できる工夫を。

学校トイレはだれが清掃する?

児童・生徒の多くがトイレ清掃に参加。

n=273('15 学校のトイレ研究会調査)全国公立小中学校アンケート調査

自分たちが使ったトイレを自分たちできれいにするのは、教育上大切なこと。乾式清掃を取り入れるなど、清掃しやすくするための工夫も進んでいます。

3ステップで計画的な清掃を!

清潔なトイレを長期間持続するために、大人も加わり実施する定期清掃と、専門業者による特殊清掃を組み合わせた計画的な清掃の仕組みを導入することが理想的です。

さらに、日常清掃をサポートする体制づくりを。

清掃方法の「見える化」が大事です。学校にあわせたルールやスケジュール作り、清掃教育をおすすめします。清掃用具も保管場所を決めて管理しましょう。

そこでTOTOは

最新技術により、持続的な衛生管理をサポートします。

セフィオンテクト

■少ない水でも高い清掃効果
陶器表面の凹凸を100万分の1mmのナノレベルでツルツルに。汚れが付きにくく落ちやすいTOTO独自の技術です。

    • 10年使用後相当の便器にて比較。便器内に当社で合成した疑似汚れを塗布。
    • 撥水性や防汚性のある洗剤・表面コート剤・芳香洗浄剤などを使用した場合は、セフィオンテクトの効果が十分発揮できなくなります。
    • 画像はイメージです。機種によって形状が異なります。
    • 1 1999年以前のセフィオンテクト層をもたない便器
小便器新尿石抑制・節水システム

■新発想!2つの新機能で便器・トラップ・排水管内を効率的に洗浄。

◆節水トラップ (特許 5911001)

トラップの小型化により、尿を含んだ汚水を効率よく置換し、さらなる節水を実現。超節水タイプは「きれい除菌水」の力でさらに節水。

◆インターバル排水管洗浄 (特許 5692422)

使用後の毎回洗浄に加えて、定期的に排水管洗浄を実施。排水管洗浄は、洗浄効果を高めるため複数回に分けて実施し、排水管内の尿の滞留~尿石の発生を抑制します。

①排水管洗浄 1回目
排水管にきれいな洗浄水が供給され、排水管内の尿濃度は低下。洗浄水の一部は上流側へ逆流する。

②1回目洗浄後
①で逆流した洗浄水で薄められた汚水が下流側に流れ、排水管内に尿濃度の下がった汚水が滞留する。

③排水管洗浄 2回目
時間をおいて再度洗浄し排水管内をよりきれいな状態にすることで、排水管内の尿石の発生や堆積を抑える。