水から変える・自ら変える、私たちと環境の明日。ミズカラ!WATER ACTION

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1無くてはならない
水のこと

水は、わたしたちの暮らしに無くてはならない大事なもの。水道をひねると出てくる水にも限りがあります。日本人一人当たりの生活用水の使用量は世界第2位。日本人の1日あたりの水の使用量は、平均で約289リットルです。日本は降水量が多く、水不足が起こりにくい国ですが、必要以上に水を使っているのかもしれません。

参考:国土交通省ホームページ
「平成28年度版 日本の水資源の現況について」

2身近なことから
エコを始めてみよう

家庭内で水を使用する場所はたくさんあります。
トイレやお風呂、洗面所。歯磨きや洗顔時にも水を使用しますし、炊事や洗濯にも水を使います。まずは私たちの暮らし方を見直すこと。水を使いすぎていないか、水のムダ使いをしていないかを考えて、できることから実践してみましょう。
このサイトでは、今日から始められる節水アクションをご紹介しています。

3夏の風物詩に学ぶ
エコのヒント

暑い夏は、水だけでなくエアコンを使う時間も長く、エネルギーをたくさん使う季節。
昔からある「夏の風物詩」には、さまざまなエコのヒントが隠されています。暑い夏を楽しく過ごしながら、水やエコのことを考えてみましょう。

  • 打ち水

    打ち水は、茶の湯文化が成立した江戸時代初期から始まったとされます。お客様を招く際のおもてなしの一つでもありました。コラムを読む

  • 麦茶

    初夏に収穫期を迎える大麦の種子を煎じた麦茶は、ビタミンB1の含有量も多く、夏に冷やして飲む飲料として親しまれています。コラムを読む

  • かき氷

    かき氷は、食べるだけで体感温度を2~3℃下げる日本古来の氷菓。かき氷協会代表の小池さんにお話をお聞きしました。コラムを読む

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