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【お詫びと訂正】
12月2日に発表致しました本ニュースリリースにおきまして、アンケートの結果とその分析に一部誤りがありました。
12月6日に内容を訂正しております。(以下訂正済みです)
ご迷惑をお掛けしたことを、深くお詫び申し上げます。
「飲食店トイレについての意識調査」

約8割が“きれいなトイレ”でお店のイメージアップと回答

〜トイレがお店の評価を左右する要素であることが浮き彫りに〜

2013年12月2日

TOTOは、「飲食店トイレについての意識調査」を実施しましたので、調査結果をお知らせ致します。


トイレがきれいだと「お店のイメージがよくなる」と回答した方の割合が79%と約8割に達し、トイレのきれいさが飲食店の好印象へとつながる傾向がわかりました。


また、飲食店のトイレに求められているのは、男女共に1位「掃除が行き届いている」、2位「においがない」となり、「清潔さ」であることがわかりました。さらにお店選びの基準として、10人に1人以上が「トイレがきれい」を意識するなど、来店動機としても見過ごせない要素になりつつあることがわかりました。


【アンケート調査概要】
名称 飲食店トイレについての意識調査
実施時期 2013年8月
調査対象 20代〜60代の男女(性・年代均等割付)
調査方法

インターネット・リサーチ

有効回答数 2000件

Q:あなたは、飲食店のトイレがきれいだとどのように感じますか (複数回答)

約8割の方が「お店のイメージがよくなる」と回答するなど、トイレのきれいさがお店の印象やリピート意欲を向上させる要素となっていることがわかりました。

Q:あなたが飲食店のトイレで「こんなトイレだとうれしい」と感じるときはどのような時ですか (上位6項目・複数回答)

男女共に1位、2位は同じで、トイレの「清潔さ」が重視されていることがわかりました。

Q:あなたが外食をされるとき、お店を選ぶ基準としてどのような点をお考えですか (複数回答)

飲食店のお店選びの基準として20項目の選択肢があるなか、「トイレがきれい」は11位、10人に1人以上の方が気にしていることがわかりました。「ボリュームが多い」「他店にないオリジナルメニューがある」「素材が厳選されている」といった料理内容に関わる点と同等かそれ以上に、トイレのきれいさが重視されていることがわかります。

利用者が飲食店を選ぶ基準として、料理の味や価格はもちろん、店の雰囲気、店員のサービスが重視されることは言うまでもありません。それに加えて、今回の意識調査から、トイレが飲食店のイメージを確実に左右する要素となっていることがわかってきました。
近年、大規模商業施設や交通施設など、パブリックトイレ全体におけるトイレの充実度が増すなかで、いわゆる「まちなか」にある中小規模店舗においても、トイレに対する利用者の関心に応えることが、店の印象をより良くするための有効な手立てとなっていきそうです。

まちなかトイレの情報誌
『まちなかトイレ通信』 創刊

TOTOは、「まちなかトイレ」に関して、店舗設計者・デザイナーや店舗オーナーに役立つ情報を満載した情報誌 『まちなかトイレ通信』を、2013年12月20日(金)に創刊いたします。
『まちなかトイレ通信』は、2013年12月20日より、建築専門家のための情報サイト「COM-ET(コメット)」の“カタログ請求”から、無料でお取り寄せいただけます。

COM-ET(コメット) >>> http://www.com-et.com/

ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。

ニュースリリース全文DL   (PDF/424KB)

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