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ニュースリリース

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クリナップとシステムキッチン協同配送を実施

〜 CO2排出量の削減と輸送の効率化を目指す 〜

2013年2月15日

TOTO(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長執行役員:張本邦雄)は、環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」※1で掲げている事業活動における CO2排出量の削減と、さらなる輸送の効率化を実現するため、クリナップ株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役社長:井上強一)の関係会社であるクリナップロジスティクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大竹重雄)と物流面で協業し、システムキッチンの協同配送を実施します。

この取組みは、TOTOのシステムキッチン生産子会社であるTOTOハイリビング株式会社(本社:千葉県茂原市、代表取締役社長:岡 徹)と、クリナップロジスティクス株式会社の協同配送契約により実施いたします。 具体的には、全国に69ヵ所のプラットフォーム(PF) ※2を持つクリナップロジスティクスの物流ネットワークを活用するもので、両社のシステムキッチンを各エリアのプラットフォームに持ち込み、クロスドッキング※3することでエリア内協同配送を実現します。

既に北関東・中部エリアの一部でトライアルを行い一定の効果が検証できたため、今後東北・信越・九州エリアへ拡大し、2013年度中には全国への展開を予定しています。この取組みにより、全国展開後の2014年度以降、両社併せ2010年度比で約300トン/年の CO2排出量削減と、「TOTOシステムキッチンの輸送コスト約2割削減」を見込んでいます。

TOTOグループとクリナップグループは、競合として公正な競争を展開する一方で、従来の枠組みを超え、経済性が高く かつ環境に貢献できる物流面での協業を推進していきます。


TOTO GREEN CHALLENGE
※1環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」
TOTOは創立100周年を迎える2017年に向け、「商品・サービス」「ものづくり」 「社会貢献」の3つの軸と、それらを支える「ひとづくり」で、新しい環境貢献目標に チャレンジしています。
詳しくは「TOTO GREEN CHALLENGE」 をご覧ください。


※2プラットフォーム(PF)
小売業の物流センター。在庫を置かず、仕分け機能を重視する。
一般的にはエリアTC(トランスファーセンター)と言われる。

※3クロスドッキング
商品が配送センターに届けられたとき、一時的に保管することなく、すぐに小売店舗へ配送できるように 作業が行われる仕組み。



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