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平成24年度省エネ大賞において『エアイン(※1)シャワー』が「省エネルギーセンター会長賞」を受賞

2013年1月25日

(※1)「エアイン」はTOTOの登録商標です。


TOTOの『エアインシャワー』(TMNW40EC、TMGG40E他 全48機種)が、このたび平成24年度 省エネ大賞(主催:一般財団法人省エネルギーセンター、後援:経済産業省)の製品・ビジネスモデル部門において、「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。


『エアインシャワー』は、ヒトの感性である「浴び心地」を定量化し、製品に反映させる感性工学の手法を用いて設計されました。また、その実現のためにシャワーヘッド内で水と空気を効率的に混ぜ、水に空気を含ませることで水の粒を大粒化する「エアイン技術」を開発。節水化とたっぷりとした浴び心地を、独自の技術で両立させた点が高く評価されての受賞となりました。

「省エネ大賞」は、国内の優れた省エネ活動事例や技術開発等による先進型省エネ製品等を表彰し、省エネルギー意識の浸透、省エネルギー製品の普及促進等に寄与することを目的としています。
製品・ビジネスモデル部門は、家庭・業務・物流/自動車関連の省エネ・節電製品または省エネ波及効果の高いビジネスモデルを対象としています。

表彰式は1月30日(水)10:15〜11:00、東京ビッグサイト・会議棟1階「レセプションホール」にて行われる予定です。
また、併催イベントの「ENEX2013 -第37回地球環境とエネルギーの調和展-」(東京ビッグサイト・東1ホール)のアワードコーナーにおいて、『エアインシャワー』と従来シャワーの通水比較展示等を行う予定です。
(ENEX2013の開催情報は下記全文PDF内でご確認ください)

『エアインシャワー』について

『エアインシャワー』は、従来のシャワーと比較して約35% (※2)節水しながらも、心地よい浴び心地を実現しています。
感性工学に基づいた設計と、水に効率的に空気を含ませることで水の粒を大粒化する「エアイン技術」で、お湯を節約=節湯(せつゆ)しながらも、水の勢いや量感は落とさずにたっぷりの浴び心地が体感できます。
水だけでなくお湯を沸かすエネルギーも同時に節約できるため、約146kg/年のCO2排出量削減(※2)に貢献します。『エアインシャワー』は TOTOのシステムバスルーム、水栓金具に幅広く品揃えされています。

ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。

ニュースリリース全文DL   (PDF/305KB)

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