最近の団体の活動の様子をピックアップし、掲載しています。
ひょうたん田んぼの生き物調査
活動日:2021年7月11日
主催団体:おちかわの里
活動地域:東京都 日野市 落川
田んぼでの生き物調査に昆虫と植物の専門家を講師として招待しました。参加した子どもたちは捕まえた生き物を拡大鏡で観察しながら、専門家の説明を興味深く聞いていました。
インドネシアの小学校での水環境改善に向けた施設整備
活動日:2021年6月~7月
主催団体:オイスカ
活動地域:インドネシア共和国 中部ジャワ州
中部ジャワ州の小学校では海面上昇や地盤沈下が原因で校舎内への海水流入が問題となっています。今回の活動では、子どもたちが安心して勉強に集中できる環境を整えるために、校舎床の嵩上げやタイル貼りを行いました。
ウガンダでの雨水集水タンク設置
活動日:2021年8月
主催団体:道普請人
活動地域:ウガンダ共和国 ワキソ県
ウガンダの4つの村に合計24基の雨水集水タンクを設置しました。そのうち3基は小学校に設置され、生徒たちの衛生啓発に使用されています。タンクを設置したことで、生徒たちが3km以上離れた湖に水を汲みに行く日課から解放されました。
学校用トイレ設置プロジェクト
活動日:2021年5月~6月
主催団体:ホープ・インターナショナル開発機構
活動地域:エチオピア オイダ地区
エチオピア南部の支援の届いていない小学校では、足場が不安定で不衛生なトイレを使用しています。安心して使用することのできるトイレを設置するために、今回の活動では便槽部分となる穴の掘削工事を行いました。
マコモの刈り取りとお茶づくり
活動日:2021年6月
主催団体:庄内自然博物園構想推進協議会
活動地域:山形県 鶴岡市
湿地資源の活用を目的に、大型の草であるマコモの草刈り作業を行いました。今回の活動は6月に3回実施し、42名が参加しました。刈り取ったマコモは粉末化され、お菓子やお茶づくりに使用されています。
衛生施設「マザーズ・スペース」設置に向けたオリエンテーション
活動日:2021年5月
主催団体:国際開発救援財団
活動地域:ベトナム社会主義共和国 コントゥム省
新型コロナウィルスの感染防止対策を徹底し、3世帯未満の少人数で多目的衛生施設「マザーズ・スペース」の建設に関するオリエンテーションを実施しました。マザーズ・スペースは、地下部分の建設を助成金にて支援し、地上部分は各世帯が資材を調達し建設します。それぞれの工夫と家族の協力でスケジュールに合わせて仕上げていくことを確認し、準備を進めていきます。
スーダンの小学校での水アクセス設置活動
活動日:2021年4月~5月
主催団体:ホープフル・タッチ
活動地域:スーダン共和国 ハルツーム州
水へのアクセスがなかった小学校に水を通し、手洗い場を設置しました。これまで安全で充分な水を使えなかった生徒達は、自由に水を飲むことや、手を洗えるようになり、喜んで手洗い場に集っています。学校の先生からは「子どもたちの健康づくりに貢献してもらい感謝している。」とコメントをいただきました。
ハスの花咲く水辺と生きもの復活プロジェクト
活動日:2021年4月1日・11日
主催団体:オオタカ保護基金
活動地域:栃木県市貝町続谷地区
耕作放棄された里山の田んぼを水辺・湿地として再生するために、2カ所の活動地でハスの苗を植栽しました。植栽のために水を貯めていた田んぼでは、オタマジャクシなどの生き物を見つけることができました。
岩本川生き物図鑑制作
活動日:2020年11月11日
主催団体:クリアウォータープロジェクト
活動地域:愛知県豊田市
岩本川の生態系を維持するために、どのような生き物が生息しているのかをまとめた図鑑を制作し、小学校や地元団体に配布しています。今回の生息調査では10名が参加し、生き物の捕獲と図鑑用写真を撮影しました。
アルマー島における持続可能なマングローブ林形成プロジェクト
活動日:2020年4月~2021年2月
主催団体:ハロハロ
活動地域:フィリピン共和国ボホール州
アルマー島全体をマングローブの森で囲むことを目指し、地域の大人や子供たち、村役場を巻き込み、島ぐるみで「マングローブの森づくり」に取り組んでいます。2月には1年間の活動振り返り会を実施し、チーム全体の団結力も高まりました。
インド干ばつ地域での飲料水確保のための井戸再生事業
活動日:2021年1月29日・30日
主催団体:ICA文化事業協会
活動地域:インド共和国マディヤ・プラデーシュ州
近年の気候変動の影響から地下水量が減少したことにより、使用できなくなった古井戸の再生をしています。活動を展開している3つ村の住民に、井戸の維持管理や水源保全、衛生に関する研修を実施しました。今回は、2日間の研修に86名の住民が参加しました。
衛生啓発キャンペーンを実施
活動日:2020年12月16日~23日
主催団体:難民を助ける会
活動地域:パキスタン・イスラム共和国 ハイバル・パフトゥンハー州
小学校3校で指導者研修を受けた教員が、衛生啓発授業を実施しました。また、12月下旬の一週間を「衛生啓発週間」に指定し、毎朝、手洗いや歯磨きなどの手順を子どもたちと確認したり、校舎や校庭、学校の周りの環境をきれいに保つことの大切さを教えたりしています。
インドにおける地下水保全・給水設備整備プロジェクト
活動日:2020年4月~11月
主催団体:ウォーターエイド
活動地域:インド アンドラ・プラデシュ州
15か所の居住地(村より小さい行政区画)において、故障したまま放置されていた給水設備の修復を2020年9月から開始しています。修復作業は住民が担い、給水設備の運用・保守点検も住民主体となるよう、村水衛生委員会の能力向上トレーニングも実施し、281人のメンバーが参加しました。
学びと実践のための谷まるごと棚田の自然再生プロジェクト
活動日:2020年11月29日
主催団体:自然再生と自然保護区のための基金
活動地域:奈良県奈良市
耕作放棄された棚田を利用し、谷まるごとを生き物の楽園にする取り組みを進めています。今回は、「自然再生アクション・デイ」として、水質と生物の調査、生き物の住める場所を増やす作業をしました。自然再生前は、数種類の生き物しか見られなかった場所で、10種類以上が見つかりました。
パキスタンの小学校で指導者研修を実施
活動日:2020年12月7日・11日・17日・18日
主催団体:難民を助ける会
活動地域:パキスタン・イスラム共和国 ハイバル・パフトゥンハー州
小学校3校で教員や保護者を対象にした指導者研修を4日間にわたって行い、60人が参加しました。この研修では、新型コロナウイルスや、パキスタンで流行しやすい肝炎や腸チフス、デング熱などの感染経路や症状、予防法などについて学んだ上で、子どもたちに衛生習慣を効果的に身に付けさせる指導計画を作成しました。
ビクトリア湖ジンガ島の安全な水へのアクセス向上と緑化促進
活動日:2020年10月28日~31日
主催団体:道普請人
活動地域:ウガンダ共和国 ワキソ県
島内で伐採された森林を復元し、集水性を高めるため、新たに2か所設けた育苗場で育てた1,224株の苗木の植林を地元農民や小学生と実施しました。島の緑化を願い、3月までに20,000株以上の植林をすることを目指して、島民総出で苗木の生産に取り組んでいます。
陸奥湾の高温障害から環境を守る植林・普及活動
活動日:2020年10月15日(木)・11月5日(木)
主催団体:白神山地を守る会
活動地域:青森県鰺ケ沢町
ブナ・ミズナラ・イタヤカエデなどの広葉樹の苗木を育林する中、今回は、ブナの種拾いと秋蒔き作業を実施しました。通常は4~5年おきに種をつけるブナが、3年間で種をつけて豊作となったため、人海戦術で5000粒ほど拾い、その種を苗床に蒔きました。
美しい下手賀沼の景観復活!
活動日:2020年8月1日(土)・10月19日(月)・11月16日(月)
主催団体:しろい環境塾
活動地域:千葉県白井市
近年、下手賀沼では、特定外来生物に指定されている水草「ナガエツルノゲイトウ」が繁殖しています。ナガエツルノゲイトウが入水路から周辺の水田にも広がり、農業被害をもたらす恐れから、8月から11月にかけて累計66人が参加し、その除去作業を実施しました。
パキスタンの小学校で衛生啓発イベントを実施
活動日:2020年10月15日(木)
主催団体:難民を助ける会
活動地域:パキスタン・イスラム共和国 ハイバル・パフトゥンハー州
世界手洗いの日に合わせて小学校で開催した衛生啓発イベントに、児童や保護者ら41人が参加しました。児童たちは、石鹸を使った手洗いが最も簡単で効果のある感染症予防法であることを学び、それを校内で啓発するためのポスターを作成しました。
ドジョウを守り、地域に根差す岩本川へ
活動日:2020年9月8日(火)
主催団体:クリアウォータープロジェクト
活動地域:愛知県豊田市
岩本川に棲む生き物の図鑑を教材として作成し、近隣小学校の教育や地元団体の活動に役立ててもらうことで、在来種・外来種の生息の経年変化を観察していきます。今回は、小学校2年生の授業を兼ねて、生き物探しを実施し、児童たち約60名が参加しました。
学びと実践のための谷まるごと棚田の自然再生プロジェクト
活動日:2020年9月21日(月)
主催団体:自然再生と自然保護区のための基金
活動地域:奈良県奈良市
耕作放棄された棚田を利用し、谷まるごとを生き物の楽園にする取り組みを進めています。今回は、自然再生後のモニタリングとして生き物調査を行い、水質や複数の希少種を含む29種もの水生生物を記録することができました。
インドにおける地下水保全・給水設備整備プロジェクト
活動日:2020年4月~8月
主催団体:ウォーターエイドジャパン
活動地域:インド アンドラ・プラデシュ州
キーラパトラ村において、住民参加による水道設備から家庭へのパイプ設置作業を開始しました。これにより、3つの居住地(村より小さい行政区画)に住む235人が水道の水を利用できるようになります。また、居住地ごとに村水衛生委員会を組織し、安全な水を持続的に利用できる環境づくりを行っています。
ビクトリア湖ジンガ島の安全な水へのアクセス向上と緑化促進
活動日:2020年8月23日(日)~29日(土)
主催団体:道普請人
活動地域:ウガンダ共和国ワキソ県
これまで濁った湖水や浅井戸の水を利用してきたジンガ島の4つの村に、1,000リットルの雨水を蓄えられるタンクを設置しました。各村に6基ずつ、計24基のタンク設置作業には、住民たちも参加しました。これにより、936世帯の住民たちが安全な水を利用できるようになりました。
ジャワ島の学校を対象とした水環境の改善と環境教育事業
活動日:2020年6月3日(水)~30日(火)
主催団体:オイスカ
活動地域:インドネシア共和国中部ジャワ州
地球温暖化などの影響により海岸侵食が進み、敷地内にまで海水が流入し、小学校の設備にも被害が出ています。今回の活動では、浸水を防ぐため土台をかさ上げし、トイレや手洗い場などを設置しました。
陸奥湾の高温障害から環境を守る植林・普及活動
活動日:2020年6月21日(日)
主催団体:白神山地を守る会
活動地域:青森県東津軽郡
海水温の上昇によって陸奥湾の重要な海産物であるホタテが大量死したことを発端に、陸奥湾を高温障害から守る為の植樹活動に取り組んでいます。6月は、第10回「陸奥湾の海と山をつなぐ植樹祭」を開催し、ミズナラとイタヤカエデ60本ほどを植林しました。
アルマー島における持続可能なマングローブ林形成プロジェクト
活動日:2020年6月18日(木)
主催団体:ハロハロ
活動地域:フィリピン共和国ボホール州
環境への意識啓発と沿岸環境の保全のため、マングローブの植樹を行っています。植樹には、アルマー島の村長や近隣諸島の青年会などが参加しました。マングローブを通して、地域の人々の生命線でもある豊かな海を守っていきます。
美しい下手賀沼の景観復活! ~ 持続可能な農業体験講習会
活動日:2020年6月15日(月)
主催団体:しろい環境塾
活動地域:千葉県白井市
農家の高齢化などにより耕作放棄地となった田畑が荒れるのを防ぐため、麦の栽培講習会を開催しています。緊急事態宣言解除後の6月は、少人数での活動とし、昨年の秋から無農薬で栽培している麦の刈り入れと脱穀を行いました。
インド干ばつ地域での飲料水確保のための井戸再生事業
活動日:2020年5月~6月
主催団体:ICA文化事業協会
活動地域:インド共和国マディヤ・プラデーシュ州
近年の気候変動の影響から地下水量が減少したことにより、使用できなくなった古井戸の再生をしています。雨期に入る前から井戸の調査を行い、6月に工事を開始しました。雨期の間は一旦工事を中断し、雨期明けに再開する予定です。(写真は、古井戸からゴミや泥などを除去する様子)
渡良瀬遊水地の環境保全再生
活動日:2020年3月21日(土)
主催団体:わたらせ未来基金
活動地域:栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県
外来例物の除去やヨシ刈り、ヨシ焼きなど、渡良瀬遊水地の湿地保全・再生に継続して取り組んでいます。今年も、豊かな自然を守り、未来に伝えるために大切な役割を担っているヨシ焼きが実施されました。
水と緑の美化プロジェクト
活動日:2020年2月23日(日)
主催団体:東朽網校区まちづくり協議会
活動地域:福岡県北九州市
東朽網の豊かな自然を活かして、大人から子どもまで一緒に学ぶ体験型学習や環境保全活動を実施しています。今回は、千本桜の名で有名な昭和池沿道の清掃作業と植樹活動を行い、TOTOグループから20人が参加しました。
東日本大震災の津波被害により枯れてしまった防災林の再生
活動日:2020年2月16日(日)
主催団体:森のライフスタイル研究所
活動地域:千葉県山武市
2011年の津波による塩害によって失われた九十九里浜の防災林を蘇らせるために、2012年度から植林を続けています。これまでの活動で6.2ヘクタールを復興させ、今回で植樹作業を完了しました。今後は、苗木周辺の下草刈りを中心に行っていきます。
生きもの、子ども、自然が元気な中津干潟みらいづくり活動
活動日:2019年12月1日(日)
主催団体:水辺に遊ぶ会
活動地域:大分県中津市
今年度3回目となるビーチクリーンを大新田海岸で行いました。TOTOグループからは96名が参加し、海洋漂着物や不法投棄物など、320kgのゴミを回収しました。
田んぼのある里山「ほたる野」を心の故郷に!~親⼦餅つき⼤会
活動日:2019年11月30日(土)
主催団体:ほたる野を守るNORAの会
活動地域:千葉県習志野市
NORAの会では、自然環境を次世代に引き継いでいくため、親子や小学生向けに米作り体験を実施しています。今回は、9月に収穫した餅米で餅つきを行い、TOTOグループから8人が参加しました。
八王子市上川の里 森と水のつながり実感プロジェクト
活動日:2019年10月6日(日)
主催団体:森のライフスタイル研究所
活動地域:東京都八王子市
かつては数十枚の棚田も有した里山で、その再生活動に取り組んでいます。今回は、稲刈りを実施し、TOTOグループから15人が参加しました。
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