大阪商業大学 総合体育館

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大阪府東大阪市に本部を置く大阪商業大学。この度改修を実施した総合体育館は、アリーナをはじめ、トレーニングルームや武道場を備えるほか、教員研究室や課外活動支援室が設置されている。また、試合会場としても使用され、学外からの選手や観客などさまざまな方が利用される。

建築概要

所在地 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
施主 学校法人谷岡学園
施工 株式会社村本建設
延床面積 13,495.43㎡
階数 地下2階、地上3階
構造 SRC造
竣工年月 (改修)2019年3月

特長

改修の経緯

大阪商業大学は、大阪府東大阪市に本部を置く私立大学。現在、中長期ビジョンのもとキャンパス整備計画を推進。学内のトイレ改修工事は、その一環である。このたび改修を実施した「総合体育館」は、1981(昭和56)年に建てられた地下2階・地上3階建ての施設。授業・課外活動はもちろんのこと、一般学生の利用も可能で、アリーナをはじめ、トレーニングルームや武道場を備えるほか、教員研究室や課外活動支援室が設置されている。建設から40年近く利用されたトイレは老朽化が進み、そのほとんどが和式便器であったため、洋式化と省エネ化を基本とし、学生・職員はもとより、試合で訪れる学外からの選手や観客も利用しやすいトイレへと改修されている。

トイレの特長

今回の改修は、TOTOへ依頼したトイレレイアウトを参考に検討。施設担当者はTOTOテクニカルセンター大阪で行われた大学トイレセミナーにも参加し、そこから得られた学生に必要な配慮や情報が、改修に反映されている。洋式化の工事は短工期で行えるTOTOのオリジナル技術、和洋リモデル工法を採用し、節水型便器へ改修するなど省エネ性の高い器具を選定。また、武道場があるフロアのトイレは、「和」をイメージした木目調の内装とし、近年増えている留学生にも和の趣を感じてもらえるようテイストを変えている。

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