三条市では、児童生徒の発達段階に応じた一貫性のある教育活動を推進するために「小中一貫教育」を推進。大崎学園は新潟県初となる義務教育学校として開校。前期課程を1年生から6年生、後期課程を7年生から9年生とし、教育活動を推進。もともとの小学校の校舎に後期課程の新築校舎を増築し、学校が地域の拠点となるよう地域交流室などを完備した。

建築概要

所在地 新潟県三条市東大崎1-14-74
施主 三条市
設計 大宇根建築設計事務所
施工 本間・新潟アーバンJV (校舎棟)
水倉・フタバJV (体育館棟)
桑原工業(既存校舎改修)
竣工年月 (増築)2018年4月

特長

建物の特徴

三条市では、義務教育9年間を連続した期間ととらえ、児童生徒の発達段階に応じた一貫性のある教育活動を推進するために、9年間で教育する「小中一貫教育」を推進している。大崎学園は新潟県初となる前期課程を1年生から6年生、後期課程を7年生から9年生とした9年間の義務教育学校。前期課程はもともとの小学校の校舎を、後期課程は新築校舎を使用。新築校舎には、学校が地域の拠点となるよう地域交流室や地域活動室が設けられ、前期課程の子どもたちの放課後の居場所となる児童クラブも整備。職員室は全教職員が同室となり、情報交換もスムーズに行うことができる。

水まわりの特長

大便器はすべて洋式トイレを設置。特別支援教室は、教室から直接アプローチ可能なトイレを設置し、使いやすさに配慮している。保健室には怪我の際に足などを洗えるシャワーパンと、嘔吐などで汚れた際に洗い流すことができるシャワールームをそれぞれ設置している。地域開放エリアや体育館近くのトイレは、さまざまな利用者のために多機能トイレを設置。さらに、災害時の避難所となった際に利用できるよう温水洗浄便座を設けるなど、利用者の特性にあわせたトイレを整備している。

採用商品

掲載事例の画像や本文の無断転用はご遠慮ください。事例の内容は掲載時点での情報です。

事例(トイレ・洗面・浴室)一覧

パブリック向け商品

トイレ
 
洗面所
浴室
バリアフリー配慮商品・手すり・アクセサリー
Share

CLOSE