都心に位置する板橋キャンパスの中でも公共性の高い図書館は、明るく開放的な雰囲気の中央棟に位置する。竣工15年が経過。老朽化が進み、和式便器の残るトイレから、学生の満足の向上を目的に、時代に即したトイレへの改修を実施。全洋式化やスタイリングコーナーを設けるなど、学生を重視した快適なトイレに生まれ変わった。

建築概要

所在地 東京都板橋区高島平1-9-1
施主 学校法人大東文化学園
設計 学校法人大東文化学園 管理部管理課
施工年月 (改修)2018年9月

特長

施設の概要

大東文化大学は、1923(大正12)年に帝国議会の決議に基づき創設された大東文化学院が前身の、歴史ある教育機関。8学部20学科を擁する総合大学として発展。都心に位置する板橋校舎の中でも公共性の高い図書館は、明るく開放的な雰囲気の中央棟に位置している。

改修の経緯

板橋校舎中央棟は、2003年に竣工し15年が経過。老朽化が進み、和式便器の残るトイレから、学生の満足の向上を目的に、時代に即したトイレへの改修を実施。以前は、3-4Fの各階に男女別のトイレと多機能トイレを配置していたが、今回、3Fは、女性トイレと多機能トイレを配置し、4Fには男性トイレと多機能トイレへ改修が予定されている。

トイレの特長

改修を機に、和式便器をすべて洋式便器に変更。大便器は、混雑を考慮して、連続洗浄可能なパブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式を採用し、ウォシュレットのリモコンは、電池交換が不要な発電式のエコリモコンを選定した。また、荷物を置きやすいツインデッキカウンターやスタイリングコーナーを設けるなど、学生を重視した快適なトイレに生まれ変わった。

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