損保ジャパン日本興亜さいたま第一ビル

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平成元年に完成した損保ジャパン日本興亜さいたま第一ビルは、築30年が経過し、設備が老朽化してきたこともあり、トイレの改修工事を実施。節水器具を中心に選定するなど、省エネや環境配慮を充実させている。また、お客様の満足度向上として、特に女性目線を重視し、快適性や機能性が向上したトイレ空間としている。

建築概要

所在地 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-82-1
施主 SOMPOビルマネジメント株式会社
設計 前田建設工業株式会社
施工 前田建設工業株式会社
竣工年月日 (改修)2018年12月

特長

改修の経緯

平成元年に完成した損保ジャパン日本興亜さいたま第一ビルは、築30年が経過し、設備が老朽化してきたこともあり、トイレの改修工事を実施した。改修にあたり、TOTOホームページで試算できるパブリックエコ診断の結果より、約30%の節水が見込まれることが判明し、節水器具を中心に選定。さらに、人感センサータイプのLED天井照明を採用するなど、省エネや環境配慮を充実させている。また、お客様の満足度向上として、特に女性目線を重視し、快適性や機能性が向上したトイレ空間としている。

トイレの特長

節水性に配慮し、大便器は節水型のパブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式を採用。便座は2度流しを防止する音姫(擬音装置)機能が搭載された、電源不要のエコリモコンを設置。そのほか、節水効果の高い自動洗浄小便器や自動水栓を採用。さらに、女性ワーカーの増加に配慮し、基準階は男女トイレを入れ替え、女性トイレの大便器数を増加したほか、LED照明付き鏡を配置するなど、時代にあわせたビルの機能・価値の向上を実現している。

採用商品

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