「福岡リハビリテーション病院」は、リハビリテーション施設を備えた地域中核病院。築20年以上が経過し、毎日使う水まわりの改修を最優先に推進。急性期から自宅復帰まで想定した「排泄の自立をサポートするトイレ空間づくり」に一丸となって取り組み、病棟ごとの患者さまにあわせた理想のトイレを実現している。

建築概要

所在地 福岡県福岡市西区野方7丁目770番地
施主 福岡リハビリテーション病院
設計 株式会社 FRUNC
施工 株式会社 西原衛生工業所
竣工年月 (改修)2018年3月

特長

建物の特徴

「福岡リハビリテーション病院」は、整形外科・内科一般病棟・回復期リハビリテーション病棟・地域包括ケア病棟の4病棟、228病床を擁し、急性期医療から回復期を経て自宅での生活を想定したリハビリテーションまで、患者様を中心に医療スタッフが心身をケアする「チーム医療」に取り組んでいる。黒田藩ご典医期以来400年の歴史を持ち、 原小児科期、生松原病院期を経て、1997年西日本最大規模のリハビリテーション施設を備え、地域中核病院として新たにスタートした。築20年以上が経過し、患者さまを第一に考え、毎日使う水まわりの改修を最優先に推進、実現した。

トイレの特長

患者さまの気持ちや使いやすさを第一に、TOTOテクニカルセンター福岡にて病院各分野の専門スタッフで意見を出し合いながら、器具の選定・配置を徹底検証。急性期から自宅復帰まで想定した「排泄の自立をサポートするトイレ空間づくり」に一丸となって取り組み、病棟ごとの患者さまにあわせた理想のトイレを実現。回復時期によって選べるように、付き添いが必要な方には広めの空間、自宅のトイレを想定した個室完結型トイレなどのバリエーションを備え、ご家族の方やスタッフも自宅の設備と空間を想定しながら、リハビリのサポートができ、また、患者さまも安心して自宅へ復帰ができる。

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