2018年9月に開設された「名古屋学院大学 名古屋キャンパス たいほう」は、学部教育と連携した実践的なグローバル教育を実施する場であり、また、地域社会への貢献や連携拠点としての役割も担う。校内は、異文化交流スペースをはじめ、壁に区切られない開放的な環境は、自由なレイアウトでの学習形態を支援している。

建築概要

所在地 名古屋市熱田区大宝二丁目4番45号
施主 株式会社 久米設計 名古屋支社
設計 株式会社 久米設計 名古屋支社
施工 株式会社熊谷組 名古屋支店
竣工年月 2018年7月

特長

建物の特徴

名古屋学院大学は、8学部11学科を擁する総合大学。2018年9月に開設された「名古屋キャンパスたいほう」は、世界を第2のキャンパスとし、真の国際人を育む同校の国際拠点として、学部教育と連携した実践的なグローバル教育を実施する場であり、また社会に開かれた大学として地域社会への貢献や連携拠点としての役割も担う。実践的なグローバル教育スペースとしては、国内有数、東海地区では最大規模となる。異文化交流スペースをはじめ、「話す、書く、聞く、読む」ためのさまざまな学習支援空間を施設内に点在させ、国際的な感性を育む。また、壁に区切られない開放的な環境は、自由なレイアウトで学ぶ活動的な学習形態を支援している。

トイレの特長

各トイレは、プライバシーに配慮し、天井まで立ち上げた大便器ブースの間仕切り壁や小便器の間の仕切りを設置。気づかいなく、リラックスしながら使用できる。今後も増加が見込まれる女子学生への配慮として、女性トイレには、着替えに便利なフィッティングボードを備えるひろびろブースの設置やアイランド型洗面を採用するなど、機能面やデザイン面に工夫がされている。また、各フロアには、多機能トイレを設置。性の多様性に配慮し、サインには男女マークも一緒に表示されている。

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