「公立陶生病院」は、瀬戸市・尾張旭市・長久手市で組織する一部事務組合立の病院。今回整備された東棟には、医療部門の中核となる「地域周産期母子医療センター(新生児センター・産婦人科病棟・分娩室)」と「小児病棟」を配置。院内の各所には、「地域の里山」をテーマにしたインテリアやアートが展開され、やさしく親しみのある空間を演出している。

建築概要

所在地 愛知県瀬戸市西追分町160番地
施主 公立陶生病院組合
設計 株式会社日本設計 中部支社
施工 株式会社竹中工務店 名古屋支店
竣工年月 2017年11月

特長

建物の特徴

公立陶生病院は、瀬戸市・尾張旭市・長久手市で組織する一部事務組合立の病院であり、尾張東部医療圏における中核病院である。今回整備された東棟には、次世代を担う子供たちのための医療部門の中核となる「地域周産期母子医療センター(新生児センター・産婦人科病棟・分娩室)」、「小児病棟」を配置。また、地域周産期母子医療センターを、西棟の中央手術部と同一フロアに近接配置することで迅速な連携を可能とした。西棟・東棟ともに、「地域の里山」をテーマにしたインテリアやアートにより、やさしく親しみのある空間を演出している。

水まわりの特長

2013年に竣工した西棟での水まわり配慮をベースとして、東棟ではさらに快適に利用してもらえるように取り組んだ。1F外来トイレでは、機能分散をより促進するために、多目的トイレごとの設備内容を表したサインを設置、さらに利用したいトイレがどこにあるかが一目でわかるようにするなど、利便性を向上。また、病院のトイレにも彩りをという想いから、すべての外来トイレにおいてブースやライニングのデザインを各所で変えるなどの工夫を施している。職員トイレにも同様の配慮をしているほか、女性トイレには新たにスタイリングコーナーを設置し、職員の満足度向上も図っている。

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