立川市立立川第二中学校

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立川市では、2014年より5年計画で小中学校の大規模・中規模改修を実施し、その際にトイレ改修も行っている。立川第二中学校は、2017年に中規模改修の順番が回ってきたことでトイレも改修された。改修にあたっては、きれいで清潔感があり、便器の数を極端に減らさないことなどを方針とした。完成したトイレは、白を基調とした明るい空間になっている。

建築概要

所在地 東京都立川市曙町3-29-46
施主 立川市
設計 株式会社田中雅美建築設計事務所
施工 <建築>株式会社内山住宅
<機械設備>株式会社三和
<電気設備>有限会社澄川電設
竣工年月 (改修)2018年2月

特長

改修の経緯

立川市では、2014年より5年計画で小中学校の大規模・中規模改修を実施し、その際にトイレ改修も行っている。立川第二中学校は、2017年に中規模改修の順番が回ってきたことでトイレも改修された。立川市では、議会からもトイレ改修について要望が挙がったこともあり、今後5年の間に大規模・中規模改修の予定がない学校について、2017年からの3年間で「和式便器の洋式化」「小便器の交換」「床の乾式化」の改修を行う。3年後の洋式化率は現在の56%から100%近くになる見込み。

トイレの特長

改修にあたっては、きれいで清潔感があり、便器の数を極端に減らさないことなどを方針とした。完成したトイレは、白を基調とした明るい空間になっている。小便器は、掃除がしやすく、清掃性を保てるように壁掛式で自動洗浄タイプを採用。洗面器には非接触の自動水栓を採用し、衛生面や節水性に配慮した。学校側からは、来客が多く、特別支援学級もあることから、独立した多機能トイレを作って欲しいという要望があり、1階の倉庫だった場所を多機能トイレに改修した。

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