名古屋都心と港を結ぶ中間エリアに誕生したスマートタウン「みなとアクルス」は、自然、エネルギー、住まい、ショッピング、スポーツなど多彩なシーンを広げ、新しいライフスタイルを提案。東海3県初進出の「ららぽーと名古屋みなとアクルス」は、その一環となるショッピングセンター。未来を見つめた街づくりの中心を担う施設づくりを進めている。

建築概要

所在地 愛知県名古屋市港区港明2-3-2
施主 三井不動産株式会社
設計 株式会社 竹中工務店
施工 株式会社 竹中工務店
竣工年月 2018年8月

特長

建物の特徴

かつては「東洋一の大運河」と呼ばれ、名古屋の経済発展を支えた中川運河。「みなとアクルス」は、名古屋都心と港を結ぶこの中間エリアに誕生したスマートタウン。ナゴヤドーム6個分の敷地に、自然、エネルギー、住まい、ショッピング、スポーツなど多彩なシーンを広げ、新しいライフスタイルを提案する街づくりを進めている。「ららぽーと名古屋みなとアクルス」は、その一環となるショッピングセンターで、東海3県初進出の「ららぽーと」として、「ヒトを繋ぎ、時をつむぐ、"コネクトモール"」をコンセプトとする。ファッションをはじめ、食やエンターテインメント施設が集結し、イベントスペースやビオトープを有する広大な屋外広場、館内にある多目的コミュニティスペースなど、未来を見つめた街づくりの中心を担う施設づくりを進めている。

トイレの特長

幅広い利用者が想定される当施設には、一般トイレ以外に、多機能トイレ、授乳室、キッズトイレなどが、各フロアの利用者特性に応じて適宜設置されている。女性配慮として、すべての女性トイレにはスタイリングコーナーを設置。特に利用が多く見込まれる乳幼児配慮として、ベビーカーごと入室できる広めブースや、ベビーチェア付きのブースが、男女トイレともに一定数確保されており、使いやすい環境が整えられている。

採用商品

掲載事例の画像や本文の無断転用はご遠慮ください。事例の内容は掲載時点での情報です。

事例(トイレ・洗面・浴室)一覧

パブリック向け商品

トイレ
 
洗面所
浴室
バリアフリー配慮商品・手すり・アクセサリー
Share

CLOSE