株式会社リコー リコー環境事業開発センター

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新たな環境関連事業を創出する拠点として、遊休となっていた既存建屋を再生して開設した「リコー環境事業開発センター」。築33年が経過し、老朽化に伴って、ES(従業員満足)視点からトイレを改修。和洋リモデル工法により、すべて洋式便器とすることで、従業員のモチベーション向上につなげている。

建築概要

所在地 静岡県御殿場市駒門1-10
施主 株式会社リコー
設計 リコークリエイティブサービス株式会社
施工 リコークリエイティブサービス株式会社
竣工年月 (改修)2018年3月

特長

建物の特徴

株式会社リコーはお客様の「環境保全」と「利益創出」を同時に実現していく環境経営に長年に渡って取り組んでおり、新たな環境関連事業を創出する拠点とし、2016年に遊休となっていた既存建屋を再生して「リコー環境事業開発センター」を開設。現在、従業員約850名を擁している。

改修の経緯

1985年の竣工以来33年間、適切な改修がなされておらず、老朽化が進んでいた。それに伴い、従業員よりトイレ改修の要望があがっていたため、ES(従業員満足)視点から、従業員のモチベーション向上を目的に、2017年からの3ヶ年計画で全洋式化とするトイレ改修をスタートした。

トイレの特長

和式便器が残っていたため、和洋リモデル工法によってすべて洋式便器とし、ウォシュレットも設置した。複合機の組立でトナーを扱うことから、洗面所まわりや床まわりの汚れが目立つため、清掃しやすい器具を選定。また、工場見学のお客様への配慮として、バリアフリーに配慮した多機能トイレを新設した。

採用商品

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