豊川市では、小中学校トイレにおける便器の洋式化率70%以上を目指し、災害対策とともに性的少数者(LGBT)への対応も視野に入れ、改修を実施。なかでも当校は、特別支援教室のあるフロアに「みんなのトイレ」を設置。共通入口を入った先に、みんなのトイレと男女トイレを設置することで、どこのトイレに入ったのかわからないよう配慮をしている。

建築概要

所在地 愛知県豊川市一宮町緑1
施主 豊川市
設計 株式会社CREBLE
竣工年月 (改修)2017年2月

特長

トイレの特長

豊川市では、2016年度から5年計画で、小中学校トイレにおける便器の洋式化率70%以上を目指し、改修工事を実施。災害対策とともに性的少数者(LGBT)への対応も視野に入れ、各校において「みんなのトイレ」の設置も進めている。当方針に則り、「一宮西部小学校」では、改修と同時に「みんなのトイレ」を、特別支援教室のあるフロアに設置。トイレ共通の入口を入った先に、みんなのトイレ・男女トイレを設置することで、廊下から見ても、どこのトイレに入ったのかわからないよう配慮をしている。「家のトイレみたいで安心できる。」と人気のトイレになっている。

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