「油ヶ淵水辺公園」は、愛知県で唯一の天然湖沼である油ヶ淵とその周辺を含めた区域に造られた、西三河で初めての県営都市公園。公園内を6つのエリアに分割し、各エリアごとにテーマを決めて運営。各エリアに調和させたトイレは、内部への砂などの持ち込み防止策として、トイレ入口に前室を設置するなど、屋外ならではの配慮がされている。

建築概要

所在地 愛知県碧南市油渕町
施主 愛知県
設計 中央コンサルタンツ株式会社
施工 木村建設株式会社
竣工年月 2017年7月

特長

建物の特徴

油ヶ淵水辺公園は、愛知県で唯一の天然湖沼であり広々とした水面を持つ油ヶ淵とその周辺を含めた区域に、西三河初となる県営都市公園として造られた。自然とのふれあいの場、憩いの場および市民の協働の場となり愛着の持てる公園となるように、油ヶ淵周辺の豊かな自然環境や景観との調和を図った施設整備が進められている。139.9ヘクタールの公園内を6つのエリアに分割し、「自然ふれあい生態園」や「水生花園」等、各エリアごとにテーマを決めて運営している。

トイレの特長

エリアに調和させたトイレ外観。屋外トイレならではの配慮として、トイレ内への砂などの持ち込み防止策として、トイレ入口に前室を設けている。また、防犯対策として、施設利用時間を設定、夜間はシャッターを閉められるなどの管理が徹底されている。トイレ内部の壁面や小便器の前板には、清掃性や抗菌・抗ウイルス効果が評価され、汚れが付きにくく、においの発生を抑えるハイドロセラ・ウォールを採用。また公園という施設特徴から、さまざまな利用者を想定して、オストメイト対応トイレパック、ベビーシート、ベビーチェア、幼児用大便器などを完備した多機能トイレを設置している。

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