泉佐野市立日根野小学校

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大阪市と和歌山市のほぼ中間に位置する公立小学校。1969(昭和45)年建設の校舎は、老朽化が進み、また災害時の避難所に指定されていることから、トイレ改修を実施。トイレを敬遠する要因でもある和式便器を、すべて洋式便器に変更し、ウォシュレットを完備。家庭と同じトイレ環境にすることで、より子どもたちが快適にトイレを利用できるように配慮している。

建築概要

所在地 大阪府泉佐野市日根野1684
施主 泉佐野市
設計 株式会社小笠原設計
施工 株式会社アビス
竣工年月 (改修)2017年9月

特長

改修の経緯

日根野小学校は、大阪府の南部、大阪市と和歌山市のほぼ中間に位置する泉佐野市の公立小学校。2017年度在校生は800名を超える。前身となる1872(明治5)年に創立された大阪市堺県泉の国22区郷学校までさかのぼると、開校以来市内最古の歴史を誇る小学校である。現在の学び舎は、1969(昭和45)年の建設であり、給排水設備やトイレ設備面だけでなく、外壁や内装材についても老朽化が進んでいた。

トイレの特長

日根野小学校は、泉佐野市の災害時避難所に指定されていることから、在校児童だけでなく、幅白い年齢層が利用することも鑑みられてのトイレ改修を実施した。改修前は、学校でのトイレを敬遠する要因でもある和式便器ばかりだったトイレをすべて洋式便器に変更し、ウォシュレットも完備。家庭と同じトイレ環境にすることで、より子どもたちが快適にトイレを利用できるように配慮した。さらに、多機能トイレも新たに整備。また、大便器と小便器は衛生面や節水性に配慮し、自動洗浄タイプを採用。床は、ニオイや雑菌を抑える乾式清掃を取り入れることで、明るく清潔なトイレ空間を実現した。

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