土佐リハビリテーションカレッジ

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「土佐リハビリテーションカレッジ」は、理学療法士・作業療法士のプロを育てるリハビリテーションの専門学校。以前より、和式便器の設置率が高く、学生、職員、清掃員から「使いにくい、掃除がしづらい」などの声が上がっていたため、春休みの短期間で、明るく、掃除しやすく、お洒落なトイレへと改修。充実したキャンパスライフをサポートするトイレに仕上がった。

建築概要

所在地 高知市大津乙2500-2
施主 学校法人土佐リハ学院
設計 株式会社光テック
施工 株式会社光テック
竣工年月 (改修)2016年4月

特長

改修の経緯

土佐リハビリテーションカレッジは、1993(平成5)年開学、理学療法士・作業療法士のプロを育てるリハビリテーションの専門学校で、卒業生は1,000名余にのぼる。徹底した少人数教育と、学生支援室を中心としたサポート体制を特徴とする。従来、和式便器の設置率が高く、学生、職員、清掃員から「使いにくい、掃除がしづらい」などの声が上がっていたため、春休みの短期間で、明るく、掃除しやすく、お洒落なトイレへと改修。充実したキャンパスライフをサポートするトイレに仕上がった。

トイレの特長

利用者の要望からすべてを洋式便器に変更。春休み中という短工期での洋式化が必要だったため、和洋リモデル工法を採用。今回の改修では、限られた予算を有効に活用するため、レイアウトはそのままで洗面器も既存品を流用した。白一色の以前のトイレは、シンプルで寂しい印象の空間であり、理事長から「お洒落な空間デザインに変えて欲しい」と要望を受けて、最近のパブリックトイレのデザイントレンドを取り入れ、北欧デザインを意識したやさしい配色の空間を実現。トイレを利用するにあたり、ほっと一息つける、リフレッシュできる空間となった。当該トイレは、「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2016」パブリックトイレ優秀賞を受賞している。

採用商品

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