「名古屋大学 アジア法交流館」は、アジア諸国の法研究・教育を推進する交流の拠点であり、文部科学省の助成により新設された施設。アジアのハブ大学を目指す名古屋大学の新たな知の創造拠点として、日本の伝統文化や四季に触れることができるよう、茶室や庭園を備えている。

建築概要

所在地 愛知県名古屋市千種区不老町
施主 名古屋大学
設計 株式会社 総合設備コンサルタント 名古屋事務所
施工 株式会社 鴻池組
竣工年月 2015年12月

特長

施設の特長

名古屋大学は、1939年に創設された名古屋帝国大学を直接の母体とする国立大学。アジア法交流館は、アジア諸国の法研究・教育を推進する交流の拠点であり、大学院法学研究室・法政国際教育協力研究センター(CALE)のこれまでの実績が評価され、文部科学省の助成により新設された。5階建てで、施設のコンセプトは、アジア法の「アゴラ」 (ギリシア時代のポリス市民の広場の意)。アジア法資料室、国際シンポジウムを開催するアジアコミュニティーフォーラム、講義室・研究室などを備え、1FにはCALEの事務所が入る。アジアのハブ大学を目指す名古屋大学の新たな知の創造拠点であり、茶室や庭園を備えるなど、日本の伝統文化や四季に触れることができる空間ともなっている。

トイレの特長

建物の洗練されたデザインにあわせ、トイレの器具は使いやすさとデザイン性に優れたRESTROOM ITEM 01シリーズを中心に採用。トイレサインもモノトーンとし、建物のデザインと調和させている。学生だけではなく、学外からの利用者も多い施設となるため、手すりを設置した大便器ブース、ベビーカーで入れるひろびろブース、十分なスペースを確保した多機能トイレ、授乳室を設け、さまざまな使用者が使いやすいよう配慮している。また、女性配慮としてパウダーコーナーを設置。さらに防犯対策として各所に非常呼出ボタンを設置している。

採用商品

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