松坂屋銀座店跡地を含む街区と隣接する2街区を一体的に整備する大規模再開発により誕生した、銀座エリア最大規模の複合施設。コンセプトは「Life At Its Best最高に満たされた暮らし」。水まわりは、機能を重視したユニバーサルデザインを意識しており、落ち着いた上質な空間となっている。

建築概要

所在地 東京都中央区銀座6-10-1
施主 銀座六丁目10地区市街地再開発組合
運営 GINZA SIX リテールマネジメント株式会社
設計 銀座六丁目地区市街地再開発計画設計共同体(鹿島建設株式会社、谷口建築設計研究所)
施工 鹿島建設株式会社
竣工年月 2017年1月
階数 地下6階、地上13階

特長

建物の特徴

松坂屋銀座店跡地を含む街区と隣接する街区の2街区を一体的に整備する大規模再開発により誕生。商業施設、オフィス、文化・交流施設などから構成された銀座エリア最大規模の複合施設。敷地内にバス乗降所や観光案内所、地域に開かれた屋上庭園、災害時の帰宅困難者受け入れ環境を整備し、地域の利便性や快適性、防災機能向上に貢献している。共用部のインテリアデザインは、ヨーロッパ各国のラグジュアリーブランドショップデザインを手がけるグエナエル・ニコラ氏が担当。施設内には森美術館の監修により、世界的に活躍するアーティスト3名の作品を常設展示している。単に高価で高級なものではなく人生を豊かに充実させる価値のあるモノや体験を提供するトータルで質の高い、新しい商業施設となっている。

水まわりの特長

落ちついた上質感を演出し、華美ではなく機能を重視したユニバーサルデザインを意識している。男性トイレは女性トイレと同様に、お子様連れ配慮や着替えができるフィッティングボードの設置、身づくろいができる鏡とカウンターを備えたコーナーを設けた。担当部署のメンバーで実際の商品、ホテルや商業施設などのトイレを数多く見てまわり、利用者視点で細かい配慮までこだわっている。

採用商品

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