JR高山本線高山駅は、国内外から年間400万人以上の観光客を迎える飛騨高山の玄関口。今回の改築工事で、橋上駅舎と自由通路を整備し、東西どちらからも駅の利用が可能となった。落着きのある端正なたたずまいを持つ高山の街に溶け込むデザインで、長く親しまれるよう景観との調和を図り 「高山らしさ」を十分に表現した駅舎となっている。

建築概要

所在地 岐阜県高山市昭和町1丁目22-2
施主 <自由通路>高山市
<橋上駅舎>東海旅客鉄道株式会社
設計 東海旅客鉄道株式会社 建設工事部、ジェイアール東海コンサルタンツ株式会社
デザイン監修 株式会社 内藤廣建築設計事務所
施工 高山駅改築工事共同企業体(ジェイアール東海建設株式会社・株式会社熊谷組)
供用開始 2016年10月

特長

施設の概要

飛騨の小京都と称され、美しい街並みを有する岐阜県高山市。JR高山駅は、国内外から年間400万人以上の観光客を迎える、飛騨高山の玄関口である。今回の改築工事で、橋上駅舎と自由通路を一体整備し、東西どちらからも駅を利用できるようになった。デザイン的にも、落着きのある端正なたたずまいを持つ高山の街に溶け込み、長く親しまれるよう景観との調和を図った 「高山らしさ」を十分に表現した駅舎となった。

トイレの特長

高山市が所有する1F自由通路トイレ、東海旅客鉄道株式会社が所有する2F橋上駅舎トイレともに、トイレ空間は、ホワイトカラーを基調とした明るく清潔感のある空間。幅広い年代の利用者が使いやすいように配慮し、手すりやベビーチェアを備えている。寒冷地域であることから、利用者の快適性に配慮し、トイレ内に暖房用ヒーターを備えている。また、利用者からのご要望により、すべてのトイレにウォシュレットを設置。多機能トイレには、車いす利用者やオストメイトの方々も安心して利用できる設備を整備している。

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