岡崎女子大学は、保育士や教員などを養成する、教育保育系の単科大学。学内トイレはいまだ和式便器が多く、時代にそぐわないトイレ環境であるため、在学生はもとより、今後入学してくる学生にも快適に利用してもらえるトイレを目指して、毎年計画的にトイレ改修を実施し、教育環境の整備を行っている。

建築概要

所在地 愛知県岡崎市中町1-8-4
施主 学校法人清光学園
設計 株式会社青山建築設計
施工 株式会社近藤組
竣工年月 6号館:(改修)2016年10月
2号館:(改修)2017年10月

特長

改修の経緯

大正時代から幼稚園教育に取り組んできた「学校法人清光学園」は、1965(昭和40)年岡崎女子短期大学を開学。その豊かな基盤の上に、2013(平成25)年4月、自己実現と社会貢献を建学の精神とする岡崎女子大学を開学。岡崎女子大学は、主に保育士や教員等を養成する、教育保育系の単科大学である。キャンパス内の学内トイレはいまだ和式が多く残り、時代にそぐわない環境であるため、毎年トイレを計画的に改修し、教育環境の整備を推進、実施している。在学生はもとより、今後入学してくる学生に快適に利用してもらえるトイレを目指している。

トイレの特長

シンプルで清潔なトイレ空間を目指す。大便器はすべて洋式、さらに女性配慮として音姫機能付きの便座を設置。講義の合間の集中利用を考慮し、大便器は、タンク式でも連続洗浄が可能で、同時使用時でも水圧低下が少ないフラッシュタンク式大便器を採用。また岡崎市との連携をはじめ、地域に密着した活動も盛んであるため、乳幼児連れの外部利用があるトイレには、ベビー配慮の設備を整備。「地域に開かれた」という同大学のコンセプト通り、学内だけの利用者だけでなく、幅広い利用者の快適性に配慮している。

採用商品

掲載事例の画像や本文の無断転用はご遠慮ください。事例の内容は掲載時点での情報です。

事例(トイレ・洗面・浴室)一覧

パブリック向け商品

トイレ
 
洗面所
浴室
バリアフリー配慮商品・手すり・アクセサリー
Share

CLOSE