埼玉県立けやき特別支援学校

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埼玉県立けやき特別支援学校は、埼玉県立小児医療センターに入院している小中学生が学習するための病弱特別支援学校。児童生徒が入院前と変わらず学校生活を送れるように、また退院後にスムーズに復学できるようにサポートしている。トイレは小学部と中学部それぞれの教室付近に配置され、内装は児童生徒がトイレに行きたくなるような色調で設えている。

建築概要

所在地 埼玉県さいたま市中央区新都心1-2 7F
施主 埼玉県
設計 株式会社久米設計
施工 清水建設株式会社
竣工年月 2016年12月

特長

施設の特徴

埼玉県立けやき特別支援学校は、埼玉県立小児医療センターに入院している小中学生が学習するための病弱特別支援学校。埼玉県立小児医療センターの移転に伴い、前身である埼玉県立岩槻特別支援学校が閉校し、埼玉県立小児医療センター7Fに新たに開校した。一人ひとりの体調や治療にあわせて学習が進められ、注射などの治療が必要な場合や昼食時にはエレベーターで学校と病棟との間を効率よく行き来することができる。同じ7Fフロアの中には体育館やプールもあり、児童生徒が入院前と変わらない学校生活を送れるように、また退院後に学校へスムーズに復帰できるようにサポートしている。

水まわりの特長

小中学校と変わらない学校生活を送れるように、トイレは中学部と小学部それぞれの教室付近に配置されている。内装は子どもがトイレに行きたくなるような色を選定。トイレ内には毎回尿量を計測しなければならない子どものために、蓄尿容器を置く棚を設置している。また、小学生クラス付近のトイレの大便器には、子どもが自分に合った高さを選べるように、一部のブースに座面の高さの低い大便器を設置している。

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