神田外語大学8号館は、「KUIS8」の通称で親しまれ、最先端の教育環境を提供する学習施設として2017年に開設。ニューヨークの過去と未来を繋ぐ空中庭園といわれる「ハイライン」をメインシンボルとし、創造性に溢れた教育環境を創出している。

建築概要

所在地 千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1
施主 学校法人佐野学園
設計 株式会社松田平田設計
施工 株式会社フジタ
竣工年月 2017年3月

特長

建物の特徴

神田外語大学は、 新都心・千葉市の幕張地区に所在。外国語学部の私立単科大学として、1987(昭和62)年に開学した。「KUIS8」の通称で親しまれる8号館は、2017年に英語教育における自立学習支援機能と、IT技術を融合させた、最先端の教育環境を提供する学習施設として開設された。建物内は、ニューヨークの過去と未来を繋ぐ空中庭園といわれる「ハイライン」をメインシンボルとし、創造性に溢れた教育環境を創出。五感を使って語学を主体的かつ効果的に学び続けることができ、学生と学生、学生と教員が出会っていく場として、空間へのこだわりも大きな特徴となっている。

トイレの特長

間接照明など照明効果による高級感の演出や、未使用時のブースのドアの開閉角度など、プライバシーへの配慮を実現。大便器は、先進の節水性と意匠性を融合させたネオレストを採用。ウォシュレット一体形のすっきりとしたフォルムが、空間デザインにマッチしている。小便器は、シンプルデザインと節水性に優れた自動洗浄小便器を採用。洗面器はデザイン性の高いベッセル式洗面器に自動水栓をセット。多機能トイレは、全体の統一感に優れたRESTROOM ITEM 01の多機能トイレパックを採用しており、施設空間にふさわしい機能性とデザイン性に優れた水まわりが実現した。

採用商品

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