トヨタ自動車株式会社 元町工場・衣浦工場

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1959年に日本で初めて乗用車専用工場としての稼動をスタートした元町工場は、量産のための第一歩が踏み出された歴史ある工場。今回、トイレ改修にあたり、大便器はすべて洋式便器を採用。汚れた手をしっかり洗えるように、ボウル面が大きいタイプの洗面器を採用するなど、機能性重視の商品選定を行っている。

建築概要

所在地 愛知県豊田市元町1番地ほか
施主 トヨタ自動車株式会社
設計 トヨタ自動車株式会社
施工 元町工場:(2016年5月)株式会社伊藤工務店
元町工場:(2016年12月)豊通ファシリティーズ株式会社
衣浦工場:株式会社伊藤工務店
竣工年月 (改修)2016年5月〜12月

特長

改修の経緯

世界を代表する自動車メーカーであるトヨタ自動車は、創業以来、自動車生産・販売を軸とする事業活動を展開、「自動車を通じた豊かな社会づくり」を目指している。今回トイレ改修を実施したのは、元町工場・衣浦工場。特に元町工場は、1959年に日本で初めて乗用車専用工場としての稼動をスタート、乗用車量産のための第一歩がこの工場から踏み出された歴史ある工場である。いずれの工場も、トイレは全体的に経年変化により設備が老朽化しており、毎年、各工場の特性に合わせた改修を計画的に進めている。

トイレの特長

改修前のトイレは、各トイレ1ヶ所のみが洋式大便器を設置し、残りはすべて和式便器が設置されていた。今回、元町工場のトイレ改修にあたり、大便器はすべて洋式便器を採用。清掃性にも配慮し、男性の小用では、特に尿の飛沫により床が汚れやすいことから、壁掛けタイプの小便器を採用。洗面器は、汚れた手をしっかり洗えるように、手洗い位置がカウンター面より低く手を差し出しやすく、かつボウル面が大きいタイプを採用。機能性重視の商品選定を行っている。設備まわり全体の配慮としては、基本的に非接触で洗浄が行える商品を選定し、快適性・衛生性に配慮している。

採用商品

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