西九州自動車道相浦中里インターチェンジそばに開業された、佐世保市初の道の駅。道の駅に求められるユニバーサルデザイン配慮として、多機能トイレの設置だけでなく、一般の男女トイレ内にもオストメイト配慮を施している。

建築概要

所在地 長崎県佐世保市愛宕町11番地
施主 国土交通省 九州地方整備局 長崎河川国道事務所
設計 株式会社 松林建築設計事務所
施工 株式会社 堀内組
共立商工 株式会社
竣工年月 2016年4月

特長

建物の特徴

「させぼっくす99」は、西九州自動車道相浦中里インターチェンジそばに開業された、佐世保市初の道の駅。施設名称は、佐世保のものがたくさんつまった宝箱という意味を込めて、させぼとボックスをつなげ、99は西海国立公園九十九島と、「九十九」が数えきれないほどたくさんの意味を持つことを由来とする。道路利用者に、快適な休憩と多様で質の高いサービスを提供する道の駅の中でも、 佐世保の魅力を伝える場として誕生。西九州自動車道IC近傍型の簡易パーキングと周辺観光拠点の役割を担いながら、地元の特産品やグルメを味わえる場、特産品の販路拡大拠点となることを目的として、地域と共につくる個性豊かなにぎわいの場を創出している。

トイレの特長

道の駅に求められるユニバーサルデザイン配慮として、多機能トイレの設置だけでなく、一般の男女トイレ内にもオストメイト配慮を施し、小さなお子様連れの方が利用できる子供トイレを設置。清掃方式は通常、乾式清掃だが、各所に散水栓と排水を可能にするグレーチングを設けており、定期的な湿式清掃を実施。道の駅の重要な要件である、24時間利用可能な清潔感あふれるトイレ空間を実現している。

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