日光国立公園那須甲子地域の自然環境や歴史・文化を紹介し、自然とのふれあいを促進するための中核的施設として、那須平成の森の開園と合わせて開設。日光国立公園の拠点施設として、トイレはユニバーサルデザインを推進。周辺には茶臼岳を望めるバリアフリー園路を整備し、訪れるさまざまな方に楽しんでいただけるように配慮されている。

建築概要

所在地 栃木県那須郡那須町大字湯本207-2
施主 環境省
設計 AIS総合設計 株式会社
施工 東洋建設 株式会社
竣工年月 2011年10月

特長

建物の特徴

那須高原ビジターセンターは、日光国立公園那須甲子地域の自然環境や歴史・文化を紹介し、自然とのふれあいを促進するための中核的施設として、那須平成の森の開園に合わせて開設された。映像や写真、イラストなどで那須甲子地域の自然や歴史文化をわかりやすく紹介。また、参加体験型の展示やワークショップの開催、散策ポイントや観光情報などの旬な情報案内を展開することによって、何度も訪れていただける施設を目指している。また、周辺には、茶臼岳を望めるバリアフリー園路を整備し、さまざまな方に楽しんでいただけるように配慮されている。

トイレの特長

日光国立公園の拠点施設として、トイレにもユニバーサルデザインを推進。多機能トイレには、オストメイト対応トイレパックやさまざまな身体状況の方の利用および乳幼児の外出先でのおむつ交換や衣服着脱に配慮した多目的シートを設置している。また環境への配慮として、照明はすべて感知式LEDを使用。清掃は、ビジターセンター案内スタッフが兼務し、日々の清掃が行き届いているため、常に清潔感が保たれ、観光客からも「きれいなトイレ」と評価されている。日光国立公園内で利用できる公共トイレは限られていることから、ホームページでも、トイレ利用を積極的に紹介している。

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