名城大学は、創立90周年の記念事業の1つとして、メインキャンパスの天白キャンパスのリニューアルを実施。「共通講義棟東」では、学生からの要望の高かったパウダーコーナーと着替えスペースをすべての女性トイレに設置。女性配慮の行き届いたトイレ空間を実現。

建築概要

所在地 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
施主 学校法人名城大学
設計 株式会社山下設計
施工 <共通講義棟東>株式会社 熊谷組
<校友会館>TSUCHIYA 株式会社竣工年月
竣工年月 <共通講義棟東>2015年3月
<校友会館>2016年5月

特長

建物の特徴

名城大学は、中部圏最大の規模と歴史を誇る文理融合型の総合大学。創立90周年の記念事業の1つとして、メインとなる天白キャンパスにおいても、リニューアルを実施している。「共通講義棟東」は、さまざまな学部の学生が利用する施設として新設された地上7階、地下1階の建物。外観は名城大学のキャンパス特徴であるレンガタイルを基調としている。各階にテーマカラーを設け、特に3Fは、赤﨑終身教授が青色LEDでノーベル賞を受賞した記念にテーマカラーを青色にしている。「校友会館」は、卒業生・学生・地域住民と名城大学をつなぐ場所として、地域に開かれた施設を目指しており、誰もが利用できる郵便局を併設している。

トイレ特長

「共通講義棟東」では、学生を対象に実施したアンケートで要望の高かったパウダーコーナーと着替えスペースをすべての女性トイレに1ヶ所ずつ設置。女性配慮が行き届いたトイレ空間を実現した。また、各階に多機能トイレを設置し、車いす利用者やさまざまな利用者に配慮している。また「校友会館」は、地域の方にも開放された施設であることから、使いやすく意匠性にもこだわった器具を採用。白を基調とした清潔感がある空間となっている。1Fに多機能トイレを設置。さまざまな方が利用しやすい設備を整備した。

採用商品

掲載事例の画像や本文の無断転用はご遠慮ください。事例の内容は掲載時点での情報です。

事例(トイレ・洗面・浴室)一覧

パブリック向け商品

トイレ
 
洗面所
浴室
バリアフリー配慮商品・手すり・アクセサリー
Share

CLOSE