JR九州ホテル ブラッサム大分

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大分新駅ビル「JRおおいたシティ」の8F〜18Fに開業した高層ならではの眺望と質の高いくつろぎを提供するホテル。内装設計は、クルーズトレイン「ななつ星in九州」を手がけた水戸鋭治氏(ドーンデザイン研究所)によるデザイン。

建築概要

所在地 大分県大分市要町1-14
施主 九州旅客鉄道株式会社
JR九州ホテルズ株式会社
設計 <建築>株式会社日本設計
<内装>株式会社ドーンデザイン研究所
施工 株式会社大林組
竣工年月 2015年4月

特長

施設の概要

JR九州ホテル ブラッサム大分は、大分新駅ビル「JRおおいたシティ」の8F~18Fに開業した、高層ならではの眺望と質の高いくつろぎを提供するホテル。地上80m、高さ日本トップクラスの屋上露天温泉を誇る温浴施設「シティスパてんくう」の利用も特色となっている。階下に高感度なファッションのお店やレストランが集積する大型の複合商業施設があり、交通アクセスはもちろん、ショッピングや観光にも最適な立地。内装設計は、クルーズトレイン「ななつ星in九州」のデザインを手がけた水戸岡鋭治氏(ドーンデザイン研究所)によるデザインで、石や木などの自然素材を活かし、随所に組子細工をあしらうなど「やさしさとぬくもり」を感じるデザインとなっている。

水まわりの特長

水まわり空間は、バスルームが独立したセパレートタイプ(1416・1616サイズ)と3in1タイプ(1418・1620サイズ)を用意。 大便器は、空間に広がりを感じさせるローシルエットタイプのウォシュレット一体形便器を採用。セパレートタイプのバスルームには、全身にシャワーが降り注ぐオーバーヘッドシャワーを設置するなど、水まわりにおいてもプレミアムクラスのホテルにふさわしい「ゆとりとくつろぎ」を提供している。

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