閑静な住宅街の見晴らしのよい高台に建つ特別養護老人ホーム。4階建て建物に10床1ユニットで10ユニットが配置されている。各ユニットはプライバシーを守る個室と、入居者の交流の場となるリビングで構成。大便器は、便器前方の介助スペースを確保できるパブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式を採用。施設スタッフが安心感を持って働けるよう事業所内保育園を設置し、子どもの成長ステップに応じた幼児用器具を採用している。

建築概要

所在地 千葉県千葉市稲毛区稲毛町5-87-1
施主 社会福祉法人 煌徳(こうとく)会
設計 株式会社桑田建築設計事務所
施工 新日本建設株式会社
竣工年月 2016年2月

特長

施設の概要

いなげ一倫荘は、千葉市内で事業展開している社会福祉法人煌徳会が運営する特別養護老人ホーム。閑静な住宅街の見晴らしの良い高台に建つ4階建ての建物に、10床1ユニットで10ユニットが配置されている。各ユニットはプライバシーを守る個室と、入居者の交流の場となるリビングで構成。ユニットごとに顔なじみのスタッフが介護を担当し、入居者の個性と生活リズムを尊重した個別ケアを行っている。1Fエントランス付近に喫茶コーナーを設置、その奥には交流室を設けるなど、ご入居者様に「憩い」と「潤い」をもたらすために、地域との交流を重視。また施設のスタッフが安心感を持って働けるよう事業所内保育所を設置。小さな子どもたちとの交流の中でも笑顔が生まれる施設運営を目指している。

トイレの特長

居室はすべて個室とし、入居者のプライバシーを尊重するとともに、自立を促進するため、室内にトイレを設置。大便器は、便器前方の介助スペースを確保しやすいパブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式を採用。タンクが低いことから、後方に手をまわしやすく介助がしやすいとの好評を博している。また、事業所内保育所には、子どもの成長ステップに応じた使いやすさはもちろん、安全性にも配慮された幼児用器具を採用している。

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