1969年に開業した、阪急電鉄梅田駅に直結する駅一体型商業施設。「阪急三番街は『イクメンパパ』をサポートします。」を、B1F男性レストルーム全体のコンセプトとして、各レストルームごとにテーマを決めて改修を実施。一部の大便器ブースと小便器コーナーにベビーチェアを設置し、さらに、おむつ替えに配慮してベビーチェア・ベビーシートを設置したスペースを設けるなど、「イクメンパパ」に配慮した快適なレストルームを実現している。

建築概要

所在地 大阪府大阪市北区芝田1-1-3
施主 阪急電鉄株式会社
設計・施工 TOTOエンジニアリング株式会社
設計監修 阪急阪神ビルマネジメント株式会社
竣工年月 (改修)2015年9月〜12月

特長

改修の経緯

阪急三番街は、1969年に開業した、阪急電鉄梅田駅に直結する駅一体型商業施設の先駆け。女性レストルームは2012年度までに改修を行なったが、男性レストルームは未改修のままであったこともあり、好評を博した改修済みの女性レストルームに引けを取らない男性レストルームにしたいという強い思いをかなえるために、B1F北館南館合わせて4ヶ所(KIDDY LAND横・ナカイ楽器奥・玉田ピアノ横・やまと奥)の男性レストルームの改修を行なった。

トイレの特長

「阪急三番街は『イクメンパパ』をサポートします。」を、B1F男性レストルーム全体のコンセプトとし、さらに各レストルームごとにテーマを決めて改修を行なった。大便器は、コンパクトなパブリックコンパクト便器フラッシュバルブ式を採用。小便器は、シンプルなデザインと大幅な節水を実現する自動洗浄小便器を設置。また、同フロアにはキッズトイレとベビールームが設けられているが、男性レストルーム内にも一部の大便器ブースと一部の小便器コーナーにもベビーチェアを設置。さらに、おむつ替えに配慮してベビーチェア・ベビーシートを設置したスペースを設けるなど、「イクメンパパ」に配慮した快適なレストルームを実現している。

採用商品

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