1Fを除き、フロアごとに男女トイレを交互に配置。講堂のある3・4Fは広々としたスペースを確保。特に、4F女性トイレに設置された、ゆとりあるパウダーコーナーは、女子学生から喜ばれている。器具は、床まわりの清掃性にすぐれた壁掛式大便器を採用。便座は電源不要の「エコリモコン」を搭載したウォシュレットをセット。小便器はシンプルデザインと大幅な節水を実現した器具を採用するなど、利用者視点だけでなく、メンテナンス性や環境に配慮した水まわりを実現している。

建築概要

所在地 東京都千代田区三崎町2-4-10
施主 学校法人 日本大学
設計・監理 日本大学本部管財部
株式会社楠山設計
施工 株式会社熊谷組
竣工年月 2016年2月

特長

施設の概要

日本大学法学部は日本大学の原点として、平成26年に学部創設125周年を迎えた。『司法の日大』復活のビジョンが掲げられている中心学部の一つである。都心のキャンパス内にある5号館は、法学部の125周年記念事業の一環として建てられた。司法科・司法書士科・弁理士科・税理士科・行政科研究室・公認会計士科など、難関試験合格を目指す学生の研究室を主に配置。地上9階建てで、1Fに研究事務課、2Fに司法科研究室事務室と海外留学を支援する国際交流センター、3・4Fは講堂、5Fから9Fは学生研究室を備え、「学び」の拠点として、学生に最適な学習環境を提供している。

水まわりの特長

清潔感のある白を基調としている。トイレの配置は、1Fを除き、フロアごとに男女を交互に配置。講堂のある3・4Fは広々としたスペースを確保。特に、4F女性トイレに設置された、ゆとりあるパウダーコーナーは、女子学生から喜ばれている。器具は、床まわりの清掃性にすぐれた壁掛式大便器を採用。便座は電源不要の「エコリモコン」を搭載したウォシュレットをセット。小便器はシンプルデザインと大幅な節水を実現した器具を採用するなど、利用者視点だけでなく、メンテナンス性や環境に配慮した水まわりを実現している。

採用商品

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