東京大学農学部キャンパス(弥生キャンパス)

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6号館は、連続洗浄可能なフラッシュタンク式大便器にノズルをセルフクリーニングする機能のついたウォシュレットアプリコットをセット。女性トイレには、非常呼出ボタンやLED照明付鏡を設置し、女子学生に配慮している。 7号館A棟2Fの女性トイレの位置部には、電池交換不要な、発電式のエコリモコンタイプのウォシュレットPSを採用するなど、省エネとメンテナンス性にも配慮している。

建築概要

所在地 東京都文京区弥生1-1-1
施主 国立大学法人東京大学
設計 6号館:株式会社長大
7号館A棟B棟:株式会社小笠原設計
施工 6号館:株式会社瀧島建設
7号館A棟B棟:松本建設株式会社
竣工年月 (改修) 6号館:2015年5月
(改修) 7号館A棟B棟:2015年3月

特長

施設の概要

東京大学農学部キャンパス(弥生キャンパス)は、大学本部が設置される本郷キャンパスと言問通りを隔てて陸橋でつながった、緑の多い閑静な農学部のメインキャンパスである。歴史を感じさせる主要な建物は、著名な建築家、内田祥三氏の設計。特に3号館は、戦前に建設された風格のある建物で、東京都の歴史的建造物にも認定されている。今回、研究室や講義室・実験室等が入る1号館から7号館の中で、老朽化の進行に対処するため、築38年の6号館、築22年の7号館において、約20年ぶりに水まわりの改修が行なわれた。

トイレの特長

6号館は、各フロアごとに男女トイレを分けて設置。大便器はコンパクト設計で連続洗浄可能なフラッシュタンク式大便器を採用。便座は「きれい除菌水」でノズルをセルフクリーニングする機能のついたウォシュレットアプリコットをセット。女性トイレ内には、防犯のため、非常呼出ボタンを設置。さらに洗面コーナーには、化粧直しがしやすい左右にLED照明がついた化粧鏡を設置するなど女子学生へ配慮。また、学部の特徴として、危険な薬品を扱うため、トイレの近くに緊急シャワーを設置している。7号館A棟2Fの女性トイレの一部には、電池交換の不要な、発電式のエコリモコンタイプのウォシュレットPSを採用するなど、省エネとメンテナンス性にも配慮している。

採用商品

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