標準仕様として、全ブースに節水効果の高いフラッシュタンク式大便器とウォシュレットを完備。清掃メンテナンスに配慮し、壁掛式自動洗浄小便器と足元には、防汚・防臭性を持つ床材ハイドロセラ・フロアを採用。トイレブースは、防犯のため扉の上下の隙間を閉じる配慮を施している。

建築概要

所在地 大阪府吹田市山手町3-3-35
施主 学校法人関西大学
設計 株式会社佐藤総合計画
施工 株式会社竹中工務店
竣工年月 2016年3月

特長

施設の概要とトイレの特長

関西大学は、1886年(明治19年)願宗寺内に創立された関西初の法律学校である関西法律学校を前身とする私立総合大学である。1922年(大正11年)に、千里山に学舎を新設し、大学認可を受けた。新設された千里山キャンパス第4学舎4号館は、3つの理工系学部教室棟である。時代のニーズに合わせて全トイレブースを洋式化した。使用頻度に配慮した結果、節水効果の高いフラッシュタンク式大便器と壁掛式自動小便器が採用された。

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