従来なかった2Fにもトイレを増設し、器具数を確保した。また、車いす使用者やオストメイトなど、さまざまな使用者に対応できる多機能トイレを設置。全般に、防犯・プライバシー配慮や荷物配慮を踏まえつつ、連続洗浄が可能なフラッシュタンク式便器や電池交換が不要なエコリモコンなど、最新機能付きの器具を採用することで、利用者と管理者の双方にとって快適なトイレに生まれ変わった。

建築概要

所在地 東京都府中市幸町3-5-8
施主 国立大学法人東京農工大学
建築設計 香山壽夫建築研究所
設備設計 株式会社テクノ工営一級建築士事務所
竣工年月 (改修)2016年2月

特長

施設の概要

創基140周年を迎えた東京農工大学は、農学部と工学部からなる唯一の国立大学法人である。農学、工学およびその融合領域における教育研究を通して、持続発展可能な社会づくりのための人材育成を目指している。農学部府中キャンパスの象徴的な建築である農学部本館は、築82年。東京大学安田講堂を設計した内田祥三氏によるもので、歴史を感じさせるゴシック調の建物であり、国の登録有形文化財である。今回の大規模改修では、外装から内装まで、建築当初のデザインを復元すると同時に、使い勝手に配慮した水まわりが実現した。

トイレの特長

従来なかった2Fにもトイレを増設し、器具数を確保した。また、車いす使用者やオストメイトなど、さまざまな使用者に対応できる多機能トイレを設置。全般に、防犯・プライバシー配慮や荷物配慮を踏まえつつ、連続洗浄が可能なフラッシュタンク式便器や電池交換が不要なエコリモコンなど、最新機能付きの器具を採用することで、利用者と管理者の双方にとって快適なトイレに生まれ変わった。建物の雰囲気に合わせたシックな内装も好評。

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