門真市立沖小学校

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トイレの改修の器具選定は、2013年度に先立って改修された同市立五月田小学校のトイレ改修後の評価に基づいて実施。大便器は全洋式化とし、特に低学年の教室がある2階ではすべての大便器に低リップタイプを採用。さらに、改修後の清掃方法は乾式清掃を採用している。また、ハイドロセラ・ウォールとハイドロセラ・フロアを改修前にモニターで設置したところ、においを軽減する効果が認められたため、校内すべての小便器まわりの壁と床材に採用。

建築概要

所在地 大阪府門真市沖町28-1
施主 門真市
実施設計 株式会社岡本設計
工事監理 株式会社前田都市設計
施工 日本土建工業株式会社
竣工年月 (改修)2016年3月

特長

改修の経緯

門真市では、「人・まち・"元気"体感都市 門真」の実現に向けて将来を担う子どもが育つ学校施設の充実を図るため、小中学校の大規模改修を実施。 沖小学校は人口増加に伴い1971年に本校舎を新築。その後、児童数の増加に合わせて校舎の増築を行ってきたが、築45年が経過し施設の劣化が進んだため、設計・工事の3年計画で大規模改造工事を実施。現在、第1期工事まで完了しており、第2期工事では多機能トイレの設置も予定されている。

トイレの特長

トイレの改修の器具選定は、2013年度に先立って改修された同市立五月田小学校のトイレ改修後の評価に基づいて実施。大便器は全洋式化とし、特に低学年の教室がある2階ではすべての大便器に低リップタイプを採用。さらに、改修後の清掃方法は乾式清掃を採用している。また、ハイドロセラ・ウォールとハイドロセラ・フロアを改修前にモニターで設置したところ、においを軽減する効果が認められたため、校内すべての小便器まわりの壁と床材に採用。職員用男性トイレでは、ヨーロッパの紋章をモチーフとした紋様柄を採用し、ホテルを想起させる落ち着いた空間と評価されている。

採用商品

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