能勢町立能勢小学校・能勢中学校(愛称:能勢さゆり学園)

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衛生面に配慮し、大便器は全て洋式便器、清掃方法は乾式清掃を採用。さらに環境にも配慮し、大便器は4.8L洗浄のパブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式を採用している。施設一体型小中学校として、学年による体格の違いに配慮し、小学校低学年のトイレには低リップ大便器を設置。洗面器も学年に応じて600mm・650mm・700mmと高さを変えている。

建築概要

所在地 大阪府豊能郡能勢町平野110番地
施主 能勢町
設計 株式会社大建設計
施工 <建築>株式会社浅沼組
工事期間 2014年12月〜2016年1月
竣工年月 2016年1月

特長

施設の概要

能勢小・中学校(愛称:能勢ささゆり学園)は、児童生徒数の減少に伴い小規模化が進んでいた能勢町内の小・中学校を、クラス替えができる規模にするため、町内にある6つの小学校と2つの中学校を再編整備し、2016年4月、おおさか府民牧場跡地に施設一体型小中学校として開校された。『ネイチャー・ミュージアム・スクール』をコンセプトに"自然から学び自然を大切にする自然公園型教育施設"として魅力ある学校づくりに取り組んでいる。校内には学童保育施設も併設。また、遠方から登校する児童・生徒たちをサポートするため、スクールバスが10台用意されている。

トイレの特長

衛生面に配慮し、大便器はすべて洋式便器、清掃方法は乾式清掃を採用。さらに環境にも配慮し、大便器は4.8L洗浄のパブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式を採用している。施設一体型小中学校として、学年による体格の違いに配慮し、小学校低学年のトイレには低リップ大便器を設置。洗面器も学年に応じて600mm・650mm・700mmと高さを変えている。そのほか、保護者の方などさまざまな利用者を想定して、校舎棟のすべてのフロア・体育館棟・プール棟のすべてに多機能トイレを設置している。

採用商品

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