専門学校 名古屋デザイナー学院

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大便器ブースは、赤・青・黄色をテーマカラーに、大胆な柄の壁紙を採用。異なった雰囲気のトイレ空間を楽しむことができる。大便器は、学生の要望を反映し、すべて洋式便器を採用しウォシュレットを設置。

建築概要

所在地 名古屋市中区5-1-3
施主 学校法人名古屋安達学園
設計 インテリアデザイン学科学生 (デザイン設計指導:有限会社スタジオタイムズ)
施工 大末建設株式会社
竣工年月 (改修)2015年4月

特長

改修の経緯

名古屋デザイナー学院は、さまざまなデザイン業界で活躍できるプロフェッショナルを育てるデザインの総合校として1968年に開校。校舎は築30年が経過し、トイレも「古い・使いにくい・清潔感がない」という声が上がっていた。そこでトイレの満足度向上を図るためトイレの改修工事を実施。改修に当たっては、近年の女子学生増加に伴い、女子学生がよく利用する3Fトイレを、女性専用トイレに変更。トイレプランは、インテリアデザイン学科の学生が授業の一環として取り組み、イメージスケッチを作成するなど、学生のこだわりや意見を反映したトイレ空間を目指した。

トイレの特長

白を基調とした明るく清潔感のあるトイレ空間を実現。3ヶ所ある大便器ブースは、赤・青・黄色をテーマカラーに、大胆な柄の壁紙を採用。異なった雰囲気のトイレ空間を楽しむことができる。洗面コーナーの化粧鏡やパウダーブースの間仕切り壁は、名古屋デザイナー学院の象徴である「フラーレン」をモチーフにデザインされ、個性的な空間を演出。大便器は、学生の要望を反映しすべて洋式便器を採用し、ウォシュレットを設置。洗面器の水栓金具は、非接触タイプの自動水栓を採用している。

採用商品

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