清掃性に配慮して、乾式工法のトイレに変更。大便器と小便器は床の清掃性に優れた壁掛式とし、洗面カウンターは継ぎ目のないボウル一体形カウンターを採用している。さらに女性トイレには、身だしなみ配慮としてパウダーコーナーを設置している。

建築概要

所在地 東京都港区白金台1-2-37
施主 学校法人明治学院
施工 <建築>株式会社竹中工務店
<設備>新菱冷熱工業株式会社
<サイン>株式会社むつみや
竣工年月 (改修)2015年9月

特長

施設の概要

明治学院大学は、1863年にアメリカ人宣教師ジェームス・カーティス・ヘボンが横浜に開いた「ヘボン塾」を起源とする、日本最古のミッションスクール。1949年に新制大学として発足。歴史的建造物が並ぶ趣ある白金キャンパスでは、主に3・4年生および大学院生が学んでいる。

改修の経緯

2号館は経年変化によるトイレの老朽化が進み、また和式便器中心で使いにくいという声が上がっていたこともありトイレ改修工事を実施。改修に当たっては、「清潔感」「わかりやすい配置(動線)」「大便器の洋式化」「省エネ器具の採用」「清掃性」を基本に、夏休みの期間を利用して地下1Fから順次改修を行なっている。

トイレの特長

清掃性に配慮して、タイル張りの在来工法から乾式工法のトイレに変更。大便器や小便器は床の清掃性に優れた壁掛式とし、洗面カウンターは継ぎ目のないボウル一体形カウンターを採用している。さらに女性トイレには、身だしなみ配慮としてパウダーコーナーを設置。多機能トイレは、デザイン性・機能性を兼ね備えたRESTROOM ITEM01シリーズを採用している。

採用商品

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