女性トイレを拡張し、大便器ブースのほかパウダーコーナーを新設。大便器ブースには、男女ともすべてウォシュレットを設置し、緊急事対応として呼出ボタンを完備している。

建築概要

所在地 埼玉県さいたま市見沼区深作307
施主 学校法人芝浦工業大学
設計 株式会社大林組一級建築士事務所
施工 株式会社大林組東京本店
竣工年月 (改修)2015年3月

特長

施設の概要

1927年(昭和2年)創立の歴史を誇る芝浦工業大学。広大な敷地に緑があふれる大宮キャンパスは、1966年4月に開校された。齋藤記念館は、1Fが学生のスペース、2Fがゼミ室となっており、芝浦工業大学の元教授齋藤雄三氏の寄付によって1991年に開設。「埼玉景観賞」を受賞している。

改修の経緯

築24年が経過しトイレの老朽化が進み、学生からトイレ改修を要望する声が上がったこと、また女子学生の増加により、女性トイレが手狭となったこともあり、全面的なトイレ改修を実施した。

トイレの特長

自動販売機コーナーを活用し女性トイレを拡張。大便器ブース増設のほか、パウダーコーナーを新設。トイレ空間は、コンクリート打ち放しの建築に調和した、白を基調に床や建材にダークグレーを組み合わせたシックで落ち着いた空間となっている。大便器ブースには、男女ともすべてウォシュレットを設置し、緊急時対応として呼出ボタンを完備している。

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