トイレは「キレイ」をモットーに、白を基調とした清潔感を感じさせる空間を目指した。一部のトイレには身だしなみ配慮としてパウダーコーナーを設置。さらに大部分のパウダーコーナーには、肌が美しく見える「美光色」タイプの照明器具を採用している。

建築概要

所在地 東京都日野市大坂上4-1-1
施主 学校法人実践女子学園
設計・施工 株式会社安藤・間
竣工年月 (改修)2015年3月

特長

施設の概要

実践女子大学は、日本における女子教育の先駆者である下田歌子によって1899年(明治32年)に創立された私立実践女学校と女子工芸学校をその前身とする。1908年(明治41年)に両校を合併して財団法人帝国婦人協会実践女学校と名称変更、その後学制改革により新制大学へ移行。2019年(平成31年)に創立120周年を迎えるにあたり、教育環境の整備・充実を目的に「創立120周年記念整備事業」を推進中。日野キャンパス整備計画では、本館・第1館・第4館・第5館の改修工事と第2館・第3館を解体して新第3館を建設する予定。

トイレの特長

女子大学ということもあり、トイレは「キレイ」をモットーに、白を基調とした清潔感を感じさせる空間を目指した。時代に即し大便器はすべて洋式便器に変更。ユニバーサルデザイン配慮として、すべてのブースに縦手すりを設置している。そのほか、荷物配慮として本やノートなどを置くことができる書類置き棚を設置、一部のトイレには身だしなみ配慮としてパウダーコーナーを設置している。さらに大部分のパウダーコーナーには、肌が美しく見える「美光色」タイプの照明器具を採用するなど、女子学生の利便性を見つめ、快適に使用できるトイレ空間を実現している。

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