大便器はすべて洋式便器を採用しウォシュレットを設置。照明にもこだわったパウダーコーナーは、学生の間で大人気となっている。東京オリンピック・パラリンピックの公式練習場として使用される可能性のある体育館アリーナには、車いすのまま使用できるシャワールームも設置している。

建築概要

所在地 東京都渋谷区東4-10-28
施主 國學院大學
設計監理 株式会社日建設計
施工 鹿島建設株式会社
竣工年月 2015年4月

特長

施設の概要

1882年(明治15年)に創立された國學院大學。その前身は、神道の研究・教育機関であった皇典講究所である。130周年記念5号館は、渋谷キャンパスの第2次再開発事業として旧体育館跡地に完成。「運動、学び、憩いの複合棟」をコンセプトに、体育館アリーナ、大・中規模教室、柔・剣道に対応した多目的スペースなどで構成され、近隣住民が気軽に利用できる屋上テラスやピロティも用意されている。渋谷区との協定により、帰宅困難者のための防災備蓄倉庫や非常用電源を備え、防災拠点として期待される。また、省エネルギー対策として、屋上に太陽光発電システムを設置するなど、環境にも配慮された施設となっている。

水まわりの特長

大便器はすべて洋式便器を採用しウォシュレットを設置。照明にもこだわった。パウダーコーナーを設けた2F女性トイレは、学生の間で大人気となっている。また、多様な利用者を想定して、学内で初めてオストメイト対応の多機能トイレを設置。そのほか、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの公式練習場として使用される可能性のある体育館アリーナには、車いすのまま使用できるシャワールームも設置している。

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