自習室とオープンスペースがある1Fトイレには、ゆったりと使ってもらえるように、パウダーコーナーや歯みがきコーナーを設置している。

建築概要

所在地 大阪府柏原市旭ヶ丘3-11-1
施主 学校法人玉手山学園
設計 株式会社熊谷組関西一級建築士事務所
施工 株式会社熊谷組 関西支店
設備施工 ダイクウ株式会社
工事期間 2013年9月〜2015年7月
竣工年月 2015年7月

特長

施設の概要

1965年に玉手山女子短期大学として開学し、翌年に関西女子短期大学に校名を変更。1967年に保健科を設置し、歯科衛生士、養護教諭などの養成で注目を集めた。その後も時代の変遷に伴い、学科・カリキュラムの充実を進めている。キャンパス内には、関西福祉科学大学や同附属高等学校、関西女子短期大学附属幼稚園などのグループ校を併設。また2013年には大学附属リハビリテーション診療所を開業。女子短期大学は、2015年に創立50周年を迎えるにあたり、記念事業の一環として新校舎(短大7号館)を建設。最新のデンタルチェアを揃えた歯科実習室や看護臨床実習室など、充実した実習室・講義室を設置。さらに、学生がリラックスできるオープンスペースやパウダーコーナーなど、学生生活を豊かにする環境が整備されている。

トイレの特長

自習室とオープンスペースがある1Fトイレには、ゆったり使ってもらえるように、パウダーコーナーや歯みがきコーナーを設置。講義室がある2・3Fのトイレは、集中利用が想定されることから、パウダーコーナーなどは設けず、大便器ブースの数を増やしている。大便器は、節水性や連続洗浄ができるということが評価され、フラッシュタンク式便器を採用。約20秒で次の洗浄ができるので、女性トイレの混雑緩和が期待されている。

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